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【国土交通省職員起訴】35歳男がした行為とは?国民は許せるか!?

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公務員による不祥事です!

 

国土交通省佐賀国道事務所に勤務する男性職員35歳(佐賀市)が、家具など約100点を佐賀県鹿島市の山中に捨てたとして、廃棄物処理法違反で略式起訴されたのです!!

 

そして佐賀簡裁から罰金30万円の略式命令(2月1日付)を受けていたことが分りました。

 

あなたはこのニュースどう思いますか!?

 

 

詳しい情報につて

 

起訴状などによりますと、職員は昨年4月3日頃、異動で長崎県から引っ越す際、鹿島市の山中にソファなど約30キロを不法に投棄した。近くの住民が佐賀県警に通報して発覚したのです。

 

 

同県警鹿島署は廃棄物処理法違反容疑で昨年11月16日、職員を佐賀地検武雄支部に書類送検し、佐賀区検が1月29日に略式起訴したのです。

 

すでに罰金を納付したとのことです。

 

国の道路を守るべき立場の人が不法投棄とはちょっと許せませんね・・・。

 

 

 

 

佐賀国道事務所は13日、取材に対し、「事実関係を調査している」と回答しています。

 

 

 

この男が受けた略式起訴について

 

起訴には、2種類あります。

それが、

「正式起訴」と「略式起訴」になります。

 

このへんは何となくご存知ですよね??

 

 

 

「正式起訴」は、正式の裁判を請求することで「公判請求」といいます。

 


一方、「略式起訴」は、事件の種類によって、簡易性や迅速性が必要とされる場合についての起訴で、正式起訴のように、正式な裁判を開かずに、書面の審査のみで行い、判断する簡易裁判所の刑事裁判手続きのことをいいます。

 

簡単に言えば、正式な手続きをしないで一部省略して、簡単にしたやり方なのです・・・。

 

 

 

なんとなく分かっていただけましたか?

 

正式起訴では、被疑者が拘束されたまま行なわれますが、略式起訴されると、被疑者の身柄は釈放されるのです。 

 

 

 

不法投棄について調べてみた!意外に罪は重い!

「ちょっとばれないように捨てただけ」と軽い気持ちでものを捨てる人は少なくないと思います。

 

なんとなくですが、私が子供のころは道路端に家具などのゴミが放置されていたように思います・・・。

 

今は環境問題などの観点から厳しくなっていますね。
 


まず、通常の不法投棄をした場合、この場合「廃棄物の処理及び清掃に関する法律第25条第1項第14号」に違反することになり【5年以下の懲役/1千万円以下の罰金または併科】が設けられています。
 
これ個人が廃棄物処分場として決められていない場所に廃棄物を捨てる場合です。また、未遂の場合も処罰の対象になります。
 

 

道路に不法投棄し交通に支障を及ぼす恐れを生じさせた場合、廃棄物を道路に投棄し交通に支障を及ぼすおそれを生じさせた場合は道路法に反することもあります。罰則は【1年以下の懲役/20万円以下の罰金】です。
 


このように、不法投棄の罰則は意外にも重いのです。

 

「ちょっとくらいなら良いだろう」と不法投棄を行い、重い罰則を受けてしまう可能性も十分にあるのです。