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【新党結成へ動き】希望の党と民進党が駆け引き!?今後の動向は?

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政治担当者から、ただ今情報が入りました。

 

おそらく、この情報は最新のものだと思います。

 

新党結成に向けた協議に入った希望の党と民進党が、新党の名称や代表職を巡って綱引きを繰り広げている模様です!

 

民進党の大塚耕平代表が「新しい民主党を結党する」と呼びかけたため「民主党」案が浮上しているが、希望には異論があるようです。

 

大塚氏と希望の玉木雄一郎代表の就任を想定して「共同代表」を置く構想もいったん有力になったのですが、規約改正のたたき台には盛り込まれなかったとか・・・。

 

さぁ、詳しい情報をどうぞ!!

 

 

 

 

 

二つの党・・・。今後の動向は?

 

「民主党」は民進の旧党名ですよね?

 

これは国民のみなさんもご存知だと思います。

 

民進議員の多くが愛着を持っていますが、希望幹部は「民主党は今も世間の評判が良くない」と心配しているのです。

 

立憲民主党が略称「民主党」で総務省に届け出ており、使用できるのかも今の段階でははっきりしません・・・。

 

また、希望の党と民進党が12日にまとめた規約改正のたたき台には、共同代表規定を盛り込まれませんでした。

 

 

新党は民進党を存続政党に結党する予定です。民進党内に「希望を吸収合併するわけで共同代表はおかしい」との声があり、結論を先送りするしかなかったのです。

 

 

 

一方、民進執行部と地方議員の代表者らは13日、東京都内で懇談したとの情報も入手しました。

 

新党の政策骨子案では、民進党が基本政策で「2030年代」、希望の党が昨秋の衆院選公約で「30年まで」とした「原発ゼロ」の目標年限を明示しなかったのです。

 

出席者からは「目標年限を示したほうがいい」との意見もありました。

 

 

 

 

新党の党首は誰に??

こうなれば、新党の党首が誰になるか気になりますよね?

 

大塚耕平氏玉木雄一郎氏の両代表を暫定的な「共同代表」に据える方向で調整に入ったようです。

 

通常国会後に代表選を実施する運びです。

公文書管理に関する不祥事が相次ぐ中、国会論戦での政権追及に集中すべきだと判断したのですね・・・。

 

 

 

 

大塚耕平氏と玉木雄一郎氏ってどんな人?

 

大塚氏は1959年、名古屋市生まれです。

早稲田大学の政経学部卒業後、日本銀行に入行し、旧営業局で金融市場調節、窓口指導などを担当後、政策委員会室調査役に就任しました。

 

2001年の参院選挙の愛知県選挙区に、当時の民主党から立候補して初当選し、現在は当選3回。2009〜12年の民主党政権では内閣府副大臣や厚生労働副大臣を歴任しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

玉木氏は1969年、香川県の生まれです。

1993年、大蔵省に入省しました。

1997年、アメリカ合衆国のハーバード大学ケネディスクールに官費留学し、その後外務省への出向(中近東第一課)を経て、2001年より大阪国税局総務課長になったのです。

 

2002年より内閣府へ出向し、第1次小泉内閣にて石原伸晃の下で内閣府特命担当大臣秘書専門官に就任しました。以降3代の行革担当大臣の秘書専門官を務めています。

 

現在は希望の党の小池百合子代表から後継として、希望の党代表に就任しています。