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【待機児童問題】まだまだ深刻!?3年連続で増加!全国ではなんと〇〇人が待機!?

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私の子供が保育園に入っていたのは今から10年前のことでした。

 

当時のことを思い出すと、親の所得によって料金が変わるとか・・・。母親も仕事をしていたら入園しやすいとか・・・。

色々ありましたね。

 

今の時代ですから、共働きは決して珍しい事ではありません。

 

どこの親御さんだって、働くために保育園に預けたい気持ちはあるのです。

 

 

 

さて、本題です。

 

日本の社会問題の一つである『待機児童問題』の加速が止まらないようなのです!

 

 

 

 

 

待機児童は全国で〇〇人!深刻な問題・・・

 

厚生労働省は11日、昨年10月時点で認可保育施設に入れない待機児童が、全国に5万5433人いたと発表しました。

 

前年同時期より7695人多く、3年連続の増加。昨年4月(2万6081人)からは倍増したのです!

 

 

7695人の9割近くにあたる6798人は0歳児で、昨年待機児童の定義を見直し、育児休業中でも復職の意思がある場合は数に含めたことも、増加要因となっているようです。

 

うん~、0歳児が9割ですか・・・。

 

やはり、早い段階で子供を預けて仕事に復帰したい気持ちが伺えますね。

 

 

都道府県別では、東京の1万2469人が最多で、全体の約22%を占めています。

 

神奈川4411人、埼玉4263人、沖縄3960人、大阪3922人、千葉3664人、兵庫3300人など、都市部に集中する傾向は変わっていないのです。

 

 

そりゃ、都会の方がこの問題は深刻でしょうね・・・。

 

ちなみに私の住む都道府県は田舎なので、そこまで深刻ではありませんが、多少の影響はあるようです。

 

 

 

 

保育園に入園できる条件は?くじ引きとかある?

 

認可保育園の場合でご紹介します。

 

保育料が安くて、国の定めた基準をクリアしているという点で考えると、100人中100人が認可保育園に入園させたいと考えるでしょう。

 

認可保育園に入園できる条件ですが、以下が認可保育園へ入園の申し込みができる条件となっているようです。


■仕事への復帰(パートタイム・フルタイム)


■保護者の疾病・障害


■妊娠・出産を控えている


■長期入院等している親族の介護・看護


■災害の復旧などに当たっている


■求職活動中の場合


■就学(職業訓練等)に通っている場合


■虐待やDVの恐れがある場合

 

■既に上の子が認可保育園に通っており、育休に入るにあたり

 

■断続利用が必要であると認められる場合

 

 

あの~、私気が付いたのですが、こららの条件に当てはまる人って、生活していたら多くの人が該当するのではないでしょうか!?

 

 

認可保育園の場合、さすがにくじ引きってことは無いようです。その代わりに、入園の必要性を得点化して優先順位を確定しているようですね。