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【またも日本相撲協会!?】「遠慮して・・・」そこまでこだわる理由は?

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いや~、またまた相撲協会絡みの出来事が入ってきましたよ!!

 

ほんとどうなっているのか!!(怒)

 

静岡市駿河区で8日に開かれた大相撲の春巡業「富士山静岡場所」でのことです。

 

力士が土俵で子どもに稽古をつける「ちびっこ相撲」に参加予定だった小学生の女の子が、日本相撲協会からの要請で土俵に上がれなかったことが、主催者らへの取材で分かったのです。

過去には女児が参加した年もあったのですが、開催直前に協会から連絡(要請)によって土俵に上がれなかったのです。

 

 

 

 

一番の被害者は子供たち(女児)

地元有志らでつくる実行委員会によると、「ちびっこ相撲」には複数の女児が参加予定だったが、4日に協会の荒磯親方(元幕内玉飛鳥)から電話で「女の子は遠慮してもらいたい」と連絡があったというのです!

 

実行委の担当者は「ちびっこ相撲は2015年から毎年実施しており、女子が参加した年もあった」と説明しています・・・。

 

はぁ~って言いたくなりますよね!

 

私の子供の同級生の女の子も、小学生の頃普通に相撲をしていましたよ~。

 

勿論、体操服を着用してです。

 

今回の子供たちだって、この大会に向けて練習していたのでしょう!?

 

 

 

 

 

それなのに直線になり「土俵に上がるな」なんて信じられません。

 

 

出来事は!?活かされていないのか?

 

4日には京都府舞鶴市の巡業で、土俵上であいさつ中に倒れた市長を救命していた女性に土俵から降りるよう求めるアナウンスがあり、協会の八角理事長が謝罪したばかりですよね・・・。

 

さらにこの後、塩を巻いて場を清めるという出来事もありました。

 

あれから10日程しか経過していないじゃないですか??

 

 

そこまでしてこだわる理由って、本当に国技と言えるのでしょうか?

 

 

 

相撲の歴史について調べてみた!あなたは何を感じる??

 

 

↑↑↑ 一部引用しています ↑↑↑

 

 

相撲は人間の闘争本能の発露である力くらべや取っ組み合いから発生した伝統あるスポーツですよね!?

 

これによく似た形態のスポーツは古来世界各地で行われいました。


我が国の相撲の起源としては、古事記(712年)や日本書紀(720年)の中にある力くらべの神話や、宿禰(すくね)・蹶速(けはや)の天覧勝負の伝説があげらています。

 

 

江戸時代に入ると浪人や力自慢の者の中から、相撲を職業とする人たちが現れ、全国で勧進相撲が行われるようになり、江戸時代中期には定期的に相撲が興行されるようになったのです。

 


やがて谷風、小野川、雷電の3大強豪力士が出現し、将軍上覧相撲も行われ相撲の人気は急速に高まり、今日の大相撲の基礎が確立されるに至ったといわれています。

 

相撲場は明治中期まで女人禁制で、明治になるまで観戦することもできず、現在でも土俵上に女性が上るのを忌避していました。

 

 

 

【ここからは私の意見も入っています】

しかし伝統的な慣習であるという点については異論が出ていますね。

 

女相撲という言葉は古くは日本書紀に見られ、江戸時代以降は興行記録も残っており、戦前まで女相撲の興行が行われていたからです。

 

神事としての相撲は、九州地方では現在も伝統行事として行われていることが知られているように、必ずしも女性を忌避するものではないと感じています・・・。