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【悲報】夏の甲子園外野席が有料化!金額はなんと〇〇円!

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私の大好きな春の甲子園は大阪桐蔭高校の連覇で終わりましたね・・・。

 

春の甲子園には私はあまり行きませんが、夏の甲子園の観戦には毎年一泊で行くのです。

 

高校生が一生懸命にボールを追う姿は、プロ野球と違う感動を味わう事ができます。

 

さて、そんな私達高校野球ファンにとって悲報です!

 

 

 

外野席有料化へ!料金はいくら?

 

朝日新聞社と日本高校野球連盟は、阪神甲子園球場で8月5日から開幕する第100回全国高校野球選手権記念大会から、入場券の販売料金を変更すると発表したのです!

 

え~、高校生の試合なのにお金取るの??

 

 

と思った人もいるでしょう・・・。

 

有料化の理由は雑踏事故防止のためだそうです。

 

外野席を大人500円(子ども100円)に、前売り・指定席とする中央特別指定席(バックネット裏)を現行の2千円から2800円にすることにしたのです。

 

更に、一・三塁特別自由席、アルプス席の料金も引き上げることを11日の大会運営委員会で決めたのです。

 

外野席ならタダで入れると思っていたのに残念ですね・・・。

 

 

 

 

最近は甲子園球場での事故が多かった!?

ここ数年は入場を待つお客さんの列の混雑が深刻だったようです。

 

確かに、私が行く試合はものすごい人の行列でしたね~。

 

最近では転倒事故などを防ぐための警備費用が増加していたというのです。

 

知らない間に増えていたのですね・・・。知りませんでした。はい・・・。

 

また、野球の普及・振興や選手育成、けが予防などについて協議している「高校野球200年構想」の事業費用を確保することが、料金引き上げの主な理由だとか・・・。

 

中央特別指定席を設けるのは混雑緩和を図るほか、遠方のお客様も入場券を購入しやすく、列に並ぶ必要がなくなるなどの利便性向上も目的としているようですね。

 

 

 

 

素朴な疑問!高校野球はなぜ甲子園でするの?歴史は?

私の年齢は40過ぎですが、小学生の頃から高校野球といえば甲子園でした。

 

当時はホームランがたくさん出るように外野スタンドを広くした『ラッキーゾーン』というものがありました。

 

ラッキーゾーン・・・。少し名前がダサいですね。(汗)

 

 

 

では、なぜ高校野球といえば甲子園なんでしょうか!?

 

高校野球の歴史は古く、その始まりは1915年に行われた「第1回全国中等学校優勝野球大会」でした。

 

 当時甲子園はまだなく、この大会が行われたのは「豊中グラウンド」という会場だったのです。


この豊中グラウンドは陸上など他のスポーツにも使用をされていたのですが、野球場として規模が小さいというデメリットがあったのです!

 

一応、第2回もこの会場で開かれたのですが、そのような理由から第3回は別の会場で開かれることになったのです。


その会場に選ばれたのが、西宮市にある「鳴尾球場」でした。

2面のグラウンドを用意したこの球場では、第3回から第9回までの大会が開かれたのです。

 

しかし野球人気は急上昇し、ついにこの会場にも限界きたのです!


そして第10回から開かれるようなったのが、甲子園球場だったのです。

 

なので、最初から甲子園で行なわれたんではないのです!!