たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

「ターミネーター」最新作、全米公開日が延期

KIREIMO公式サイト
ミュゼプラチナム公式サイト
銀座カラー公式サイト
スポンサードリンク

「ターミネーター」の最新作が、全米公開を予定していた2019年7月26日から、四か月ほど遅れた11月22日に延期となったようだ。

 

「ターミネーター」は、次の6作目でやっとジェームズ・キャメロンがプロデューサーとして参加。監督は「デッドプール」のティム・ミラー。

 

ティム・ミラー監督の大作は「デッドプール」が初めてだが、それまでに関わった映画が「ドラゴン・タトゥーの女」、「マイティ・ソー ダーク・ワールド」と、内容も興行収入もしっかりした作品だ。キャメロンが監督でなくとも、この監督の後ろ盾になるだけで十分過ぎるほど期待が持てる。

さらにリンダ・ハミルトンも復帰ということで、久々に公開が待ち遠しい作品だ。

 

「ターミネーター」シリーズは、新作が公開されるたびにさまざまな話題が上がってきた。
「3は駄作過ぎてシリーズ上無かったことになった」、「4に出演したクリスチャン・ベールが本当に後悔していた」など、どちらかというとネガな話題が多い。
「新起動/ジェニシス」では、「ジェームズ・キャメロンが絶賛」、「2からの本当の続編」などと期待する言葉が挙がったものの、フタを開けてみれば時系列が破城してしまった内容で、興行収入的にもボチボチ、これ以上の続編は制作不可能か?とのウワサが飛び交う始末だ。

 

そんななか、今回のキャメロン復帰はとてつもない「朗報」となった。
「アバター」続編のニュースが世界中に流れ、キャメロンが制作する「ターミネーター」はもう観れないと考えていたファンも多かったのではないだろうか。しかもこんなに早く観ることが出来るとは。

 

どんな映画でも、一作目のヒットが無ければ、当然ながら二作目が制作されることはほぼ無い。

二作目が作られるとなれば、観客は「一作目以上のものを」と期待値を上げて映画館に足を運ぶ。だが、残念ながらほとんどの作品が、その上がりすぎた期待値のために、標準的に良く出来た作品であっても標準以下と成り下がってしまうのだ。

 

キャメロンは、「ターミネーター」、「エイリアン」とも、本当に「いとも簡単に」と思えてしまうほど、一作目からの期待をはるかに超える作品を作ってきた。

こんなことが出来る監督は滅多にいない、貴重で偉大な存在なのだ。「アバター」も凄まじい作品となり、また新たな映像世界へ観客を連れていくことだろう。


そして次回の「ターミネーター」こそ、本当の「3」となって帰って来てくれるのではないだろうか。