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「スター・ウォーズ」のカイロ・レン役、アダム・ドライヴァー、新作でアネット・ベニングと共演の可能性

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俳優アダム・ドライヴァーが、新作映画「The Torture Report」に出演するようです。

こちらの映画は、CIAの拷問行為についての事実を題材にするとのこと。

 

アネット・ベニングと共演の可能性があるようですが、彼女は大作にも名作にも出演豊富、ゴールデングローブも獲っているので、とても有名な女優ですよね。

それに比べると、アダム・ドライヴァーは急に出てきた感があります。

『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に出るまでは「大作」という映画には出ておらず、カイロ・レン役で一気に超有名俳優の仲間入りを果たしました。
スターウォーズで大役に抜擢されるだけあって、超大作に出る前から、演技の評価はかなり高かったようです。

 

ただ、スターウォーズファンからすると、正直なところカイロ・レンそのものがなんか微妙な悪役になっちゃってますね。

「史上最も弱いボスキャラ」なんてネットに書かれたりしてますよ。


「フォースの覚醒」の時は、チューバッカに弾を食らい、ライトセーバーを初めて握ったフィンに苦しめられ、レイにはほとんど負けてしまっています。

カイロ・レン初登場時は、ダメロンのレーザー銃の弾を止めてしまい、メチャクチャ強そうな雰囲気からスタートしたのに、その後はほぼ素人の敵相手に四苦八苦です。

マスクを付けていれば不気味さも増したものですが、外してしまうとカリスマ性が薄れてしまいますし。

 

「最後のジェダイ」でもそれほど成長した感じはなかったですね。
最高指導者スノークを倒したものの(というか、スノークが弱すぎて驚き)、スノークの親衛隊、エリート・プレトリアン・ガードとの闘いも、レイに助けられてやっと勝てた感じです。そしてルーク相手に完全敗北。

ダースベイダー、ダースモールと比べると、役柄的にもうちょっと怖さが欲しいところですね。
「最後のジェダイ」では最初からマスクを壊して素顔になってましたから、なんか「ただのファースト・オーダーの偉い人」みたいになってしまっています。

 

新作のスターウォーズをジョージ・ルーカスが作っていたらまた別な悪役が登場していたことを考えると、やはりルーカス抜きでスターウォーズが制作されていることが悔やまれますね。

悪役だけでなく、ストーリー全体としても、新作のスターウォーズは辛辣な意見のほうが圧倒的に多いです。

 

これほど長く続いている超大作なので、どんなストーリーで作っても批判は必ず出てしまいます。しかし、ルーカスがストーリーに参加していれば納得できる部分も増えたハズ。

 

このあとのEP9、そしてその後に制作される三部作と、これからもっと、どうにかファンが納得するスターウォーズを作って欲しいものです。