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ももクロ、「映画クレヨンしんちゃん」イベントで女子高生に食いつく?

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ももいろクローバーZですが、今年、4人になってからの初仕事が、映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ 拉麺大乱」の主題歌と挿入歌に決定!しかも声優まで決まりましたね!

 

映画のプロモーションとして、女子高校でのサプライズイベントを行い、大盛況だったそうです。

トークコーナーでは、女子高生対してももクロから下ネタで食いついたとのことですが、女子高生にしてみればとても嬉しかったことでしょう。

 

新曲もとても楽しみなところですが、アイドルが声優をやるのはちょっと不安なところもありそうな気がしますね。

最近ブラックパンサーの吹き替えまでやっていましたが、さすがにビッグタイトルの映画の吹き替えは賛否両論ありそうです。本気で映画を見たい人にとっては、アイドルに吹き替えをされてしまうとかなりガッカリしますからね。

ちょっと前にはAKBだった篠田麻里子が映画の吹き替えをやってしまい、悪い意味でかなり話題になりました。


アイドルでなくても、最近は芸人が吹き替えをやる機会も多く、2016年のゴーストバスターズでの吹き替えはとても観ていられるレベルではなかったです。。。

まあ、子供向け日本アニメなら上手かろうがヘタだろうが問題ないでしょうかね。


さて、ももクロの話題に戻りますが、4人になってしまったことで、これまでの曲をライブでやる場合、ダンスの変更、歌パートの変更が余儀なくされていますね。

AKB、乃木坂なら一人抜けても誰かが補充されますが、ももクロはもともと5人しかいない、一人抜けてしまえば大変なのは容易に考えつきます。

現状では、4人それぞれソロやドラマなどメチャメチャ忙しいでしょうから、そんな中で、今までさんざんライブでやっていたダンスを変更しなければいけないなんて、本当に過酷です。

 

有安杏果って、突然の脱退宣言から、あっという間にいなくなってしまいました。アイドルなら、人気メンバーが卒業を発表すれば話題にもなるし売り上げも伸びるので、発表から卒業までかなり引っ張りそうですが、こんなにあっさりいなくなってしまった背景には、やっぱりこういった沢山の変更があることも関係してくるのでしょう。

 

一人脱退しても、十周年となる東京ドーム公演はあっという間に完売して追加公演が決まったくらいですから、その人気は未だに絶大です。


今までのファンにとっては、これまでの曲、ダンスがどんな感じに新しくなるのか、とても興味深い公演になりますね!

4人のももクロが今後どうなっていくのか、スゴク楽しみです!