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韓国李明博元大統領 巨額収賄罪で起訴される!

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韓国の李明博(イ・ミョンバク 76)元大統領が逮捕され、巨額収賄の罪でソウル中央地検に起訴されました。

 

韓国の元大統領経験者はいつも悲惨な末路が待っています。

 

現在まで19人いる韓国元大統領で平穏無事に人生を全うしたのは、金大中(キム・デジュン)氏くらいではないでしょうか?

 

ただ金大中氏は逮捕されなかったが、身内は逮捕されています。

 

ちなみに金大中氏は、亡くなった時は韓国史上二人目の国葬をされた人です。

 

韓国での大統領経験者の逮捕や起訴は日常茶飯事でもはや常識!

 

日本では総理大臣を辞めた人が逮捕された話は、めったに聞きませんよね。

 

有名なところではロッキード事件の田中角栄元首相くらいです。

 

ところがお隣韓国では、大統領をやめた途端に逮捕や起訴は日常茶飯事、または当然の常識なのです。

 

このように一人か二人を除き、韓国のほとんどの大統領は逮捕、起訴、そして刑務所暮らしが待っています。

 

李明博元大統領は退任直前には自身の逮捕は予想していた!

 

李明博元大統領も自分が大統領の権限を手放したら、いつかやられるとわかっていました。

 

李明博元大統領といえば、有名なのが

 

「独島は韓国領」

 

発言です。

 

退任の半年前にいきなりこのような発言が飛び出し、地元韓国もそうですが、日本中も驚きました。

 

このような発言をした背景には、わずか10数%の支持率と急速に自身の権力が消えていく虚しさ、そしてやがて訪れる政治的報復の恐怖からです。

 

中国や朝鮮の歴史に詳しい方はご存知だと思います。

 

「昨日は皇帝 今日は賊軍」

 

昨日まではどんなに皇帝のような権力をもっていても、今日は罪を犯した賊軍として追手から逃げる生活を送っているということわざです。

 

どんなに強大な権力を持っていても、韓国では逃げられないのです。

 

賄賂や職権乱用が蔓延しているので逮捕、起訴の理由はゴロゴロ転がっている!

 

日本人の目からしたら賄賂や職権乱用はやってはいけないことだと思われています。

 

ところが中国や韓国などの儒教国家は「賄賂や職権乱用」が蔓延しています。

 

蔓延しているというよりも、「賄賂や職権乱用」がないと国家機関の機能や企業の機能が全く動かないのです。

 

賄賂はいわば潤滑油なので、一般的には悪いこととは思われていません。

 

ところがこの「賄賂や職権乱用」も政敵からみると相手の弱みになるのです。

 

その時は知っていても見て見ぬふりをして証拠集めをして、数年後相手の力がなくなった途端に、ここぞとばかりに証拠を出し相手を追い落とします。

 

韓国最大で最強の権力を持つ大統領の周辺には、様々な理由から多くの人達が賄賂を用意して大統領の権力に取り入ろうとします。

 

実際大統領が全く知らない間に身内が賄賂攻勢を請け、後に逮捕されることも珍しくありません。

 

李明博元大統領も当分の間は、収賄罪で追い込まれることになるでしょう。