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岡田武史氏が監督引退!ハリルホジッチ監督解任と同日発表の意図を解説!

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2018年という年は冬季オリンピックイヤーであり、同時にサッカーW杯イヤーでもあります。
無事にW杯出場を決めた日本代表は、試合に向けて「サバイバル」という名の代表争いが続けられています。
そんな中、とても気になる話題が監督の問題です。
ハリルホジッチ監督で良いのか?という議論が各所で起こっており、それでも何とか続投されてきました。
しかし4月9日、W杯まであと2ヶ月という所でハリルホジッチ監督が電撃解任されてしまいました。
ここで気になるのが「大会に間に合うのか?」「次の監督は誰になるのか?」という部分です。
ご覧の通り、大会まで時間があまりにもありませんからすぐにでも監督を据えなければなりません。
すぐにとなるとやはり日本人監督から決めるのが、最もスピーディーな対応となるでしょう。
しかしW杯という大舞台なので、いくら急ぎとはいえ誰でも良いという事にはなりません。
野球のWBCでは監督経験の無い小久保裕紀氏が任されていましたが、サッカーW杯の場合ではさすがに経験の無い人が監督に就任する事は無いでしょう。
そこで重要視されるのが、実績と経験になるでしょう。
その点で多くの方が思い付くのはそう、岡田武史元日本代表監督でしょう。
日本のA代表監督を務め2度W杯で指揮を取っていました。
その後は中国のクラブ・杭州緑城の監督に就任するなどし、現在は経営者として精力的に働きながら日本サッカー協会副会長にも就任しています。
ハリルホジッチ監督が急に解任された以上、やはり適役となるのは岡田武史氏になるでしょうがここで驚きのニュースが伝えられました。
何と岡田武史氏がライセンスを返納、監督を引退表明するに至ったのです。
これはハリルホジッチ監督を日本サッカー協会が解任する方針、とメディアで報道された同日です。
同日という事はやはりこれまでそれなりに協会内で紆余曲折があったのだろう、と想像できます。
実はかなり長い間サッカー協会内では監督解任の議論がこじれていて、その中で岡田副会長に監督依頼。
しかしこれまでに半ば押し付けのような形で監督をさせられていた岡田副会長は、協会への不信感を募らせる。
副会長として、または経営者として集中するために監督業引退を決意し、メディアでハリルホジッチ監督解任の一報が出たと同時に監督引退を表明…という流れが自然でしょう。
これで次に予想されるのは岡田氏以来2人目の日本人監督の誕生です。
これでW杯はどうなってしまうのか、もしくはまさかのミラクルが起きるのか、俄然大会への注目はさらに集まりそうです。