たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

部活を辞めるには?

 

部活をやめること

部活をやめる、則ち退部です。皆さんはそのことについてどう考えますか。きっと「逃げ」

とか「内申点に影響する」とか「裏切り」などと考える人もいるかもしれません。でも、部活はやめてもいいんです。退部がダメなんて法律には書いてありません。ただ単に辞めるなという雰囲気だけなのです。ここから私の体験談も交えていきたいと思います。

私の部活

私は大学時代、「応援団部」に入りました。完全体育会系です。私自身はもともと文化系の人間ですが何故そこに入部したのか、それはなんとなくです。完全にノリです。しかし、入ってみると体育会系の雰囲気に包まれます。練習もきつく休めない、上下関係、先輩の言うことは絶対、意見すらいえない、飲み会、お酌、などとめんどくさいものばかりです。まあ、そんなこともあって、やめようと考え始めました。

退部を決意

僕はある日、部活をさぼるようになりました。面倒くさいし、きついし、時間も奪われる。そんな中、ある出来事がありました。団長が自分がサボることに対して起こり始めたのです。まあ、サボることが悪いのは別として、根拠のない怒られ方をされたのです。「社会は厳しいんだぞ」とか。まあ、もうこの団長はいろいろめんどくさい人でさすがにもう自分の堪忍袋の緒が切れました。

退部を実行

まず私がやったのは、グループLINEから消えることです、そしてあの面倒くさい団長のLINEもブロックしました。まあ、やりすぎたかもしれませんが。そして、部活に再度行くことをを断固拒否しました。サイトを見ると、きちんと退部届を出して辞めると書かれたりするのですが、自分の場合はやめられる雰囲気ではなかったんです。そこでこのような強硬手段に出たわけです。もし、やめられる雰囲気がないなら強硬退部もありだと考えています。

退部後の自分

退部後、自分はとても気が楽になりました。おかげでバイトやったり、好きなことを勉強したり、ボランティア活動したりと色々メリットを感じました。退部して成功だったなと感じました。

どんな基準で退部すればいいのか

多分中には退部したら後で後悔すると感じる方もいるかもしれません。そこで、私が考える基準を書きます。

それは、部活で続けることに価値を感じているかどうか、それに尽きます。価値を感じるなら続ければいい、価値を感じないなら辞めてもいい、それだけです。私が応援団部を辞めたのも価値を感じなくなったという理由だからです。ですから皆さんも辞めたいときに部活に価値を感じるかで考えてほしいと思います。

退部に反対する人がいます

あなたの周りには退部したら、社会の厳しさについていけない、内申点に響くとか言って引き留める人がいます。退部を決意してもこんな壁があります。でも、私はそんな引き留める人を論破します。社会の厳しさについていけないに対して、社会の厳しさを知るなら学校の中に閉じこもるよりバイトとかボランティアしたほうが良い、そのほうがより社会に近い、と私は言います。内申点に響くに対して、私自身、中学校までずっと帰宅部でしたが高校受験の時割といい高校の推薦もらえましたよ。だから、部活を辞めたくらいで人生がどうかなるわけではないので、やめたい人こういう人たちの言葉は適当に流しておいて、さっさとやめましょう。

まとめ

こんな風に記事を書いていきましたが、退部は悪いことではないんです。逃げでもないんです。もし退部するか否かは自分にとって部活をやる価値を感じるかどうかだけを考えればいいのです。辞める時にも親や顧問、友達といった人に反対されるかもしれません。でも辞めていいんです。自分の人生です。だからこそ、学校生活を有意義に過ごすために、部活もやるかやらないか迷ったらこの記事を読んでほしいと思います。