たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

バックパッカーに人気の東南アジア!成功の秘訣を教えます!

KIREIMO公式サイト
ミュゼプラチナム公式サイト
銀座カラー公式サイト
スポンサードリンク

 

バックパッカーとは?

バックパッカーという言葉をよく耳にしますが、実際にどのような人のことを述べているのでしょうか?バックパッカーの定義は「バックパックを背負って費用を抑えた旅行をする人」というものです。このような旅行を行った人の多くは人生観が変わったと感じたり、これまでとは違ったポジティブな見方ができるようになったと感じています。こうした意見からも理解できるように、バックパッカーとしての旅行は人に大きな影響を与えます。もちろんポジティブな思考を生じさせるだけではなく、こうした旅行が辛かったとか、楽しくなかったと感じる人もいます。

多くのバックパッカーが訪れるのは比較的旅費を安く抑えることができる東南アジアです。しかしこれらの地域は貧しい場所も多く、それゆえに「想像していたのと違った」というような感情を生じさせることもあります。では東南アジアを旅行する際にバックパッカーとして成功を見るためにはどのようなポイントを押さえておくべきなのでしょうか?この点についてご紹介したいと思います。

 

訪れる場所のチョイス

上記でも述べたように、どの国のどの場所を訪れるかを前もって決めておくことは非常に重要です。最近ではインターネットを利用すれば観光地の情報を写真付きで見ることができます。このようなものを参考にし、「ここは自分が楽しめる場所だろうか?」と自問するのです。また衛生状態などもしっかりと調べておくことができます。

観光地だけをクローズアップしたウェブサイトのみならず、実際にそこを訪れた人が管理しているブログを見たりして周りの様子や宿の種類などについてもしっかりとチェックします。このようなリサーチは旅行前に行われるべきものですが、中には旅行中に予定を変更して別の場所に向かうという人もおられます。こうした可能性を考え、気軽に利用できるタブレットやスマートフォンを持参することができます。このようなものを用いれば旅先での情報収集を容易に行うことができます。

 

宿泊先のチョイス

バックパッカーが宿泊するのは安宿です。しかし安宿と言っても様々な種類のものが存在します。まずドミトリーと呼ばれるタイプのものがあります。これは一つの部屋にいくつかベッドが設置してあり、ここに他の旅行者と一緒に宿泊するというものです。そのためバス・トイレは共同使用となります。

ドミトリーでの宿泊は他の旅行者との交流の機会を与えてくれます。またお互いが旅行中に得た情報を交換し合うこともできるために、穴場スポットなどを知るにはもってこいの環境です。しかし基本的には貴重品の管理などは旅行者自身に任されているために、そこに大切なものを置きっぱなしにすることはできません。

また笑える話かもしれませんが、同じ部屋の宿泊者のいびきがうるさくて一睡もできなかったという状況もしばしば生じます。そのためドミトリーに宿泊する際にはこうしたデメリットもしっかりと考慮するべきです。とにかく宿泊費を安く抑えたいという人や社交的な人、そして日中は観光に忙しくしており、宿で行うのは寝ることだけというような人にとって、ドミトリーはおすすめできる宿泊施設です。

しかし知らない人との交流が苦手であったり、貴重品が心配であるという人、そして宿泊先でゆっくりと過ごしたいという人はドミトリーでの宿泊はストレスとなるでしょう。それでもバス・トイレが共同使用であれば安く宿泊できるプライベートルームも比較的容易に見つけることができます。どうしてもプライベートルームに宿泊したいという人は、このタイプをチェックすることができます。

もちろん多くの宿は飛込でも宿泊できます。しかし当然のことながら満室であればそれは不可能でので、事前のブッキングがおすすめです。加えてブッキングサイトの多くは割引価格を提供しているために、このようなものを利用して事前予約しておけば、旅費の節約にもつながります。

 

持ち物はなるべく少なく!

バックパッカーは大きなバックパックを背負って旅を続けます。このような旅をより快適なものとするためにはバックパックをなるべく軽くする必要があります。このような理由により、必要なもの以外は持ち歩かないようにします。まずバックパックのスペースの大半は衣類で埋め尽くされます。そのため必要な衣類のみをバックパックに詰め込むようにします。

東南アジアは常夏の国です。そのためかさばるような衣類は持ち込む必要はありません。基本的に必要なものはTシャツ、下着をそれぞれ3枚ずつ、ハーフパンツを1枚、ホテル宿泊時に着用するルームパンツを1枚、それにロングスリーブの上着とロングパンツをそれぞれ1枚ずつ持っていれば十分です。基本的にはTシャツにハーフパンツというスタイルで行動することになりますが、空港やバスステーションなどは冷房がものすごく効いています。また公共の乗り物の中も寒いことがあるために、ロングスリーブの上着とロングパンツは必須です。

当然のことながらバックパッカーは洗濯を行い、持参した衣類を着まわします。そのため粉洗剤や石鹸は必ず持ち歩くべきです。バックパッカーが集まるような観光地の多くにはランドリーがありますが、旅費を少しでも節約したいのであれば自分で洗濯するのがベストです。

またバックパックの重量を減らすためにおすすめなのがスポーツウェアです。これらは非常に軽量であり、尚且つ丈夫です。加えて汗を即座に吸収して乾かす機能を有しているために、快適に過ごすことができます。最近ではおしゃれなスポーツウェアがたくさん販売されていますので、こうしたものを持参することができます。

 

地元の交通機関を利用する

多くの観光地には観光客用の交通機関が存在します。このようなものは運賃が高いものの目的地に素早く到着できるとあり、人気を得ています。しかし交通費を節約したいのであれば、地元の交通機関を利用するべきです。東南アジアの場合、主な交通手段はバス、タクシー、そしてフェリーです。恐らく多くのバックパッカーが利用する地元の交通機関はバスでしょう。

観光地の多くは英語での会話が可能です。そのためこのバスがどこに行くのか、運賃はいくらなのかといったことを尋ねることができます。しかし中には英語を全く話せない人もいます。それでも運転手に行先をきちんと伝えることができれば、目的地に到着したときに下してくれます。しかしこうしたコミュニケーションが苦手であるという人もいます。また行先を間違えてしまうととんでもないところに行ってしまうために、こうしたリスクを冒したくないと感じる人もいます。

このような人は観光客がよく利用する交通機関で目的地に向かうほうが無難です。先にも触れたようにこのようなものは素早く目的地に到着しますので、時間を節約することができます。また安全性を考慮するのであれば、メリットは大きいと言えます。

 

地元の食べ物にトライ

旅行中の出費の多くは宿泊費、交通費、そして食費です。東南アジアは物価が安いために、きれいなレストランで食事を取ってもそれほど高額な料金を支払う必要はありません。しかし地元住民が食べているものは非常に安く、国にっては一食100円から200円で食べることができます。東南アジアの基本は屋台での食事です。そして美味しい料理を提供している屋台を見つけるための秘訣は、ズバリお客さんの数です。

たくさんのお客さんが集っている屋台はトライしてみるべきです。しかし東南アジアでは独特のスパイスや食材が使われた料理が多々存在します。そのためこれは自分には無理だと感じた場合、無理して屋台料理にトライする必要はありません。先にも触れたように、東南アジアではきれいなレストランで食事をしても日本での外食ほど料金が高額ではありません。そのため屋台での食事にストレスを感じるようでしたら、自分が楽しめる場所での食事をチョイスするべきです。

それでも屋台にはたくさんの種類があります。たとえばベトナムなどでは有名な麺類であるフォーを屋台で食べることができます。フォーはパクチーと一緒に食べるものですので、香草が苦手な人がフォーを屋台で食べることはないでしょう。しかしその他にもベトナムにはケバブサンドイッチを販売している屋台などがあります。このようなものは非常におしゃれですし、美味しく食べることができます。

このような点を明記し、屋台巡りをしてみるのもおすすめです。自分に合った料理を提供している屋台を見つけることができれば、食費を節約しつつもB級グルメを楽しむことができるのです。

 

パソコンで仕事

バックパッカーには様々なタイプの人が存在しますが、長期旅行を計画している人におすすめなのがパソコンを使用して仕事をしながら旅を続けることです。多くの観光地ではインターネット環境が整っています。そのため宿やカフェでインターネットを使用し、仕事を行うことは比較的容易です。また国によってはモデムをパソコンに差し込み、WIFIを有料で使用できるプランを提供している通信会社もあります。このようなものを利用すれば、いつでもどこでもインターネットに接続できるのです。

ガッツリ仕事を行うようであれば仕事に多くの時間を取られてしまいますので、旅行は楽しめないかもしれません。そのためバックパッカーとしての生活を続けるための仕事は給料は少ないものの、労働時間が短いものを選ぶべきです。再三述べているように、東南アジアは物価の安い地域です。そのため多少給料が少なくても、旅行を十分に楽しむことができます。

もちろん旅行前にしっかりと貯金をし、旅行中は全く仕事をしないというのがベストです。しかしそのようなことは誰にでも行えるわけではありません。それで働きながら旅行を行いたいという人は、バックパッカーにふさわしい仕事をゲットするように努めるべきです。

 

効率の良い両替方法

海外を旅行する場合、当然のことながら日本円をその国の通貨に両替しなければなりません。この作業を日本の銀行で行うと手数料を引かれることになります。基本的にどのような形で両替するにしても手数料は必ず引かれてしまいます。しかし銀行の手数料は他のものに比べると高額であるために、効率的な両替を望むのであればおすすめできません。

東南アジアには両替屋がたくさん存在します。このようなところで日本円を外国通貨に換えても、高額な手数料は引かれません。そのため地元の両替屋の利用はおすすめできます。しかし大金を常に持ち歩くことに不安を感じる人もおられます。そのような人はクレジットカードを利用することができます。旅行先の国のATMを利用してお金を引き出せば、日本の口座に入っている日本円が自動的に外国通貨に両替されます。そのためこの方法は非常に簡単であり、尚且つ安全です。

しかしこの両替法も銀行によるものであり、手数料は高額です。その一方で同じクレジットカードを用いても手数料をそれほど支払わずに済む方法が存在します。それはキャッシングです。クレジットカードに海外キャッシング機能がついており、尚且つ外国でもお金を引き出すことができる口座を有している場合はこの方法が利用できます。

キャッシングの流れは簡単で、まずは海外キャッシング機能を用いてお金を借ります。それを滞在先の国にあるATMで引き出すだけです。キャッシングしたお金に対しては高額な手数料が引かれることはありません。そのため大金を持ち歩くというリスクを冒すことなく、効率の良いレートで両替することができるのです。

しかしキャッシングを行う際は注意しなければならないことがあります。それは借りたお金の返済が遅れると高額な利息を支払わなければならなくなるということです。この方法でのキャッシングはお金がないので借金をするというのではなく、両替にかかる手数料をなるべく安くするためのものです。そのため海外でお金を引き出したらすぐに自分の口座に残っているお金を用いて返済を行うようにします。

 

f:id:ssmm0120:20171219175802j:plain

このようにバックパッカーとして東南アジア旅行を成功させるためには、様々な点を考慮する必要があります。しかしどのような形にせよ、旅が終わって帰国したときには「やり切った」という達成感に満たされるはずです。もちろん誰もがこのような旅行を行えるわけはありませんが、挑戦してみる価値は十分にあると言えます。