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ハーブティの意外な効能

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普段よく眠れていますか? 

 

明日何か重要な仕事があるという時に限って、寝つけないという時には本当に困りますよね。

 

そういう時は、普段の暮らしを振り返ってみましょう。

 

夜遅くまでスマホを見ていたりゲームをしていたりしていませんか。

 

人には一定の時間になると体内時計が組み込まれていて、自然眠くなるようになっています。

 

ところが睡眠前まで神経を高ぶらせる行動をしていると、覚醒モードからリラックスモードに替わらず、神経かピリピリして頭はますます覚醒して眠れないという事態になってしまいます。

 

特に明日失敗できないテストや仕事などがあると、そのことで頭が一杯になってしまうでしょう。

 

だからといって、睡眠薬に頼ると副作用があったりして心配ですね。

 

副作用もなく睡眠効果があるハーブティを活用してみませんか。

 

ハーブティは体を温めたり、神経の高ぶりを抑えたり胃腸を落ち着かせたりして安らかな睡眠へと誘います。

 

何より自然の草木などでできていますから、副作用がないこともハーブティの安心なところです。

 

しかも不眠にだけ効くだけでなく、それぞれのハーブティは血圧降下、リラックス効果、胃腸強化効果や利尿作用などの薬効があるのも嬉しいことです。

 

お茶として飲んでも美味しくかつ薬効もあり、睡眠効果もあるので何かとても得をしたような気分になりますよ。

 

具体的に紹介しましょう。

 

1.体を温めて眠りを導入するジャーマンカモミール!

 

最初にマザーハーブとして、子供さんが飲んでも安心だというジャーマンカモミールを紹介しましょう。

 

カモミールを飲むと体が温まり、体全体のこりがほぐれてくる感じがして眠りに誘われます。

 

体をリラックスさせ精神を落ちつかせ、睡眠に導いてくれるカモミール。

 

リンゴのような香りがするお茶なので、初心者の方でも抵抗なく飲むことができるでしょう。

 

作用も穏やかなので、子供さんにも高齢者にも安心して飲むことができます。

 

♦カモミールの主成分はフラボノイド、アズレン誘導体!

 

カモミールの主成分はフラボノイド、アズレン誘導体です。

 

他にコリン、タンニンなどで、フラボノイドは活性酸素を制御し細胞を活性化させ、アズレン誘導体という物質は胃の粘膜を修復してくれます。

 

作用は穏やかで、緊張で硬くなった体を正常な状態に戻してくれますよ。

 

リラックス効果があるカモミールは心を落ち着かせる効果にも優れていますから緊張感、不安感、恐怖感を緩和して不眠症に効果を発揮します。

 

♦心身をリラックスさせる高い鎮静作用!

 

カモミールは筋肉の緊張をほぐす効果があり、そのため高い鎮静作用が期待できます。

 

このため頭痛、神経痛、歯痛などの痛みにも効果があります。

 

このほか、神経性の筋肉痛やリウマチ、痛風、月経痛などにも効果があります。

 

神経をリラックスさせ胃腸関係を落ち着かせ心と体をリラックスさせてくれますから

 

♦飲み方

 

使う部分は花の部分なので、お好みの量をポットに取り、熱湯を注ぎ蓋をして3分~5分蒸らします。

 

濃さはお好みで調節してくださいね。

 

2.ナチュラルトランキライザーのバレリアンティ!

 

大切な仕事があるので眠らないと。そんな時は「ナチュラルトランキライザー」とも呼ばれているバレリアンの出番です。

 

何よりギリシャ時代から人々の眠りを司ってきた自然睡眠剤で、ドイツでは医療用の不眠・精神安定用ハーブとして承認されています。

 

♦吉草酸が睡眠導入の鍵

 

バレリアンは日本では西洋カノコソウと呼ばれ薬用として根の部分を使用しますが、この根を乾燥させると吉草酸(きっそうさん)という独特の臭いが出ます。

 

脳内にはGABA(ギャバ)という神経伝達物質がありますが、このギャバが神経を鎮め安定させる作用を持っていると言われています。

 

この吉草酸という成分が、脳の神経伝達物質GABAの放出を高めて睡眠導入の働きを助けてくれるんです。

 

眠れない時などに飲むと、神経を鎮めて心地よい眠りを即効で誘ってくれ、その睡眠導入の時間の短さは他のハーブに比べて高いんです。

 

バレリアンティは中枢神経に対する鎮静作用があることから、ストレスからくる不安や緊張を緩和するのに役立ちます。

 

こうした相乗作用によって、バレリアンが穏やかな睡眠導入の後押しをしてくれるというわけなのですね。

 

♦バアレポトリエイドという成分は抗けいれん作用!

 

バレリアンの成分はバアレポトリエイド、アルカロイドなどで構成されていますが、バアレポトリエイドは中枢神経に対する鎮静作用があることから、ストレスからくる不安や緊張を緩和するのに役立ちます。

 

例えば、新しいプロジェクトの立ち上げなどで頭が働きすぎて眠れない時、スマホをしすぎて頭がさえきってしまった時などに飲むと、神経を鎮めて心地よい眠りに導いてくれます。

 

また、筋肉のけいれんをほぐしたり、肩こりなども軽くしてくれるので助かりますよ。

 

♦バレリアンティの飲み方

 

味は苦い草のような味ですから、何かとブレンドして飲んだほうが飲みやすいでしょう。

 

ペパーミントなどがよさそうですね。

 

睡眠1時間前位から摂るようにすると、睡眠導入に効果的です。

 

3.リンデンフラワーティは鎮静効果で睡眠導入へ!

 

「リンデン」の和名は「菩提樹」で、優れた鎮静作用があり、ストレスを緩和し不眠症を治してくれます。

 

花の部分を乾燥させたものは「リンデンフラワー」と呼び、主に神経の緊張を和らげてくれる効能があり、フラボノイド、サポニン、精油、タンニンなどで構成されています。

 

♦不眠症や精神安定に効果!

 

リンデンフラワーは精神を鎮静することでストレス性の不眠解消に効果があると言われ、緊張状態が続いて目が冴えてしまったり不安や心配事が頭から離れない神経疲労の時などに適しています。

 

就寝の少し前にリンデンフラワーティーを飲めば、気分をリラックスして睡眠に導かれます。

 

♦ストレス性の胃腸トラブルに効果!

 

リンデンフラワーはストレスによる頭痛や動悸などに効果があると言われていますが、消化器系の不調緩和にも効能が期待できますよ。

 

お腹が調子悪いと、目が覚めてしまうということもありますから腹痛や下痢、胃酸過多などストレスからくるお腹の不調にも効きます。

 

♦ビタミンPの血圧降下作用で血液サラサラ効果あり!

 

リンデンフラワーにはビタミンPも含まれていて、抗酸化作用や血管の強化にも効果があることも認められています。

 

ビタミンPには血圧降下作用もあり、高血圧や動脈硬化などの予防に効果があると言われています。

 

♦飲み方

 

リンデンフラワーは、上品な香りで味はほとんどありませんのでそのままシングルで飲んでもいいのですが、リンデンに含まれるビタミンPはビタミンCの吸収をサポートしてくれる成分ですから、ビタミンCが豊富なローズヒップティなどとブレンドするとビタミンCを効率よく摂取できるでしょう。

 

ティスプーンに一杯くらいのリンデンをティカップに入れ、お湯を注いで3分~5分程待てば飲むことができます。

 

まとめ

 

不眠症には体を温めたり、神経を安らがせたり、脳内の伝達物質ギャバの量を増やしたりして睡眠に誘うハーブティ3種を紹介しました。

 

何より副作用の心配がないのが、嬉しいハーブティです。

 

あなたのお悩みに合わせて、お試しくださいね。