たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

子供が4才になったら、しりとりを教えよう。応用もできるし、しりとり最強だよ。

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子供が4才くらいになって、知っている言葉が増えてきたら、しりとりを教えましょう。

いつでも、誰とでも何人でも出来ますし、道具もいりません。

スーパーへ行く道を歩きながらでも出来るし、車の中でしりとりすると飽きて、ぐずることが減ります。

 

小さいうちは子供が知ってそうな言葉でしりとりをします。

だんだん大きくなったら、子供の知らないものも混ぜてみましょう。

「むささび」とか「つのだし」とか。

わざと「むささびってなに?」って聞かせるわけですね。言葉を覚えますよ。

 

「る」で始まる言葉が少ないのは有名ですが、意外と「つ」で始まる言葉も少ない気がします。

子供が学校に行っているすきに辞書で調べたり、ネットで検索したりして

途切れないように注意しています。

 

 

条件付きしりとりも楽しいです。食べ物だけしりとりとか、生き物だけしりとりとか。

食べ物だけのしりとりはおなかが空いてくるのが難点でしょうか。

 

小学校入学前にはある程度文字も書けた方が入学後が楽です。

そこで、しりとりを書きましょう。あいうえおって書き取りしてもおもしろくないですが、

しりとりなら喜んでやりますよ。ママが家事で手を離せない時などにお勧めです。

 

子供一人でも出来ますし、大人と一緒でも良いですね。

すると意外な間違いに気がつきます。ココアをココワって思っていたとか、ぼうしをぼおしって書いたりとか。

 

最初はひらがなだけのしりとりも、カタカナに応用することができます。

カタカナってのばす棒、「サッカー」を「サッカァ」って書いたりと間違いやすいのですが、これも勉強できます。

覚えられればいいので、アニメのキャラクターや友達の名前でもいいことにするのが長続きするポイントです。

 

カタカナで書く言葉とひらがなで書く言葉も覚えられます。

外国から入って来たもの、外国の地名や人名、生き物や植物などはカタカナで書きます。

カタカナだけのしりとりをすると覚えられます。

サンドイッチチョコレートトンネルルーレットって感じです。

 

2文字のしりとりもあります。おしりの2文字でしりとりをします。

しりとりとりかごかごしましまうまうまとびって感じです。

 

 

さらに応用しましょう。漢字の熟語でもしりとりできます。

これは高学年にならないと難しいですが。

学校校長長短短針針山なんて感じです。

 

もっと言うと英語でも出来ます。

week→ king→ gold→ dogって感じです。

 

たかがしりとり、されどしりとりです。

いろいろやってみてください。

大人もハマること間違いなしです。

しりとりのだいすきなおうさま (チューリップえほんシリーズ)