たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

わたしがケッツクラブに通い続ける理由

KIREIMO公式サイト
ミュゼプラチナム公式サイト
銀座カラー公式サイト
スポンサードリンク

 

わたしは、40代の主婦です。洋食には、小学校のころから興味がありました。そのころに我が家では、毎日和食しかでませんでした。味噌汁、おつけもの、肉じゃが、すき焼き、煮物など手作りで、それはそれで母が手作りしてくれたのでおいしかったのですが、和食の味に飽きていたのです。

給食にパンがでて食べたから、すごく大好きになり週に1回は父と2人でパン屋さんでパンを買うのが楽しみになっていたのです。そのころから始まったのです。パン、グラタン、ドリア、スパゲッティ、ローストビーフが大好きな女の子へと成長していったのです。

それからは、自分で料理番組をみたり図書館から料理本を借りてきて、作っていました。家にいても和食しか出てこないので、自分好みの料理を作ればいいなと思ったのでそうして食べていました。

やがて、わたしは大学を卒業して就職したのです。その就職先が、外資系のホテルでした。わたしは、洋食に興味をもち、英語が好きになり、外国に行きたい思いが出来て,シンガポール、オーストラリア、カナダ、タイなどにホームステイしたり、旅行にいきました。外国が大好きになったのです。

だから、世界中の人に会える外資系のホテルに就職をしました。業務も運よく、フロントを任せてもらえたので、思った通りここは日本だけど毎日のように外国人のお客様と接する機会が多かったです。

そして、一緒に外資系のホテルで働いている同期の子に、会社帰り食事に誘われて、会社から歩いて5分くらいで着きました。

ケッツクラブは、今まで行ったことがありませんでした。地下にお店があって、すごく雰囲気のあるお店でした。かなりの築年数がたっているのですが、すごくおしゃれなんです。まるで、古いヨーロッパのお店を感じさせるような落ち着きでした。

そして、レストランは、ピザやスパゲティ、グラタンやスムージーもありました。そのレストランで、初めてサラダスパゲッティを頼みました。

サラダスパゲッティを一口食べたときの感動は今でも忘れません。野菜ばかりだとお思いでしょうがそうではないのです。サラダスパゲッティは、野菜たっぷりの中に炭火焼きされたチキンまたはしめじ、もしくはベーコンが選べるのです。わたしのサラダスパゲッティのオススメはチキンです。このチキンは、ほんとに味がしみこんでいてやわらかいし、野菜とスパゲッティの麺と混ぜて食べると最高においしいです。お肉に炭火の香りもあって、とてもこっているのです。ただ、お肉を焼いただけではなくこだわりがあるのです。素材一つ一つはシンプルだけど、メインに近いお肉は手間をかけています。

そして、なんといっても味を決めるスパゲッティのドレッシングがほんとにうまいんです。麺に絡めてたべるその味はほんとにおいしいの一言しかいいようがありません。

外資系のホテルで働いていると、女性でも関係なく夜勤があります。疲れた夜勤明けにそのレストランに行って、毎回サラダスパゲッティを注文していました。そのサラダスパゲッティを食べると夜勤の仕事の疲れた吹っ飛びます。くせになるおいしさとはまさにこのスパゲッティだなと感じました。

それから、わたしは数年後転職をして、東京に行きました。東京で数年間、一人暮らしをして毎週一人で都内で食べ歩きをしていましたが、そのサラダスパゲッティをこえるお店は都内では見つけることができませんでした。東京は、確かにお金を出せばおいしいものはたくさんあります。しかし、くせになるおいしさ、時間がたつとまた食べたいと思うお店は残念ながら見つけることはできなかったのです。

そして、その後わたしは結婚することになって、またその地に10年ぶりくらいに戻ってきました。

今でも、ケッツクラブに通ってます。20年前と変わらない味でとてもおいしいです。