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アマチュアゴルファーが100を切るためにやるべきこと

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マチュアゴルファーがまず目標とすべき事はラウンドでアベレージで100を切ることだと一般的には言われています。しかしながら運動神経が良くてもなかなか100が切れない方もいれば、他の運動がまったくだめでもゴルフではすぐにアマチュアゴルファーの目標である100を切れる方もいることが実態です。実際にどのようにすれば100を切ることができるのか具体的なポイントをあげながら皆様にご紹介していきたいと思います。いくつかのポイントがありますがあくまでも個人によっては採用すべきもの、採用してはいけないものもありますので自分自身にマッチするかどうかを確認しながら読み進めていただければ幸いです。

 

我流よりもまずは基本が大事

まずはいろいろなスポーツに当てはまることですが自分自身の我流で進めるよりも基本だけは大事にしてください。特にゴルフに関しては基本が大事だと思いますので最初は投資のつもりでスクールに通ってみるのも良いと思います。

ではここで言う基本はどこまでを指すのかお伝えします。まずは基本となるグリップです。

様々な握り方がありますがあくまでも基本に沿ったグリップを学んでください。いくつかのパターンから自分に合ったものを選べば良いと思います。

次に構え方です。実際にゴルフスクールに通ってみればわかりますがまずは7番アイアンからスタートすることになります。そして実際にスタンスの取り方や基本姿勢、ボールを置く位置などを教えてもらうことになります。

様々なゴルフのクラブはありますがまずは7番アイアンから基本を学びそこから応用することになりますのでこの基本は必ずためになると思います。

そして実際にボールを打つ前に腰の動きや体重移動についてレクチャーがあると思います。

そこで教えられる事は一般的にはゴルフクラブに任せて打つのであって無理矢理自分でうとうとしないこと。特にアイアンであれば、自分自身で振り上げるのではなくクラブの角度に合わせてボールを打つのが1番良いと言うことです。

実際にはこれも他のクラブに当てはまることなので感覚をつかむようにすれば良いと思います。

このようにしてフォローするに至るまで基本的なゴルフスイングを教われば、他のクラブにも応用できますし自分自身が実際にラウンドしている時でも少しおかしいなと思った時にこの基本を思い出せば意外にすんなりとスランプから脱出することができるので不思議なものです。

 

ゴルフ練習場での心得

基本を学んだ後はゴルフ練習場でボールを打ちながら練習することになります。その時に気をつけたいことをいくつか挙げてみたいと思います。

まずは、自分自身で自信を持って打つことができるクラブを作ることだと思います。

実際にラウンドに行けばわかることですが、無理に距離を稼いだり、フルスイングをしないで距離を調整する様な事は非常に難しいと思います。

あくまでも自分自身が得意なクラブでフルスイングした距離を作ることが1番の近道になります。

次に気をつけるべきことですがとにかく何も考えずに多くの数を打つ事は避けるべきだと思います。それよりもゴルフ練習場には目標の距離がありますのでできるだけ集中してその距離にいかに近づけることができるかを練習してみましょう。そしてどのクラブでどの程度の距離が自分自身に打つことができるのかを確認するのもゴルフ練習場でまずは行うべきだと思います。

例えば7番アイアンで130ヤードが自分の敵距離だと練習しながら身に付いたのであればきちんとメモしておくべきだと思います。

そして、それぞれのクラブで自分自身の距離を確認して自分の頭の中にしっかり叩き込むことが実際にラウンドに行った際にも参考になってきます。

次に、ゴルフ練習場を選ぶ際にはバンカーの練習場やパターの練習場があることを事前に調べて選びましょう。

実際にはなかなかバンカーやパターの練習はラウンドに行かなければできないと思われがちですがゴルフ練習場でも十分に行うことができます。またどうしてもパターの練習場がない場合は自宅でパターマットを購入してでも感覚をつかんでおくことが重要だと思います。少し話はそれますがパターに関しては運動神経やセンスよりも自分自身がどれだけの振り幅でどれだけ転がるかをしっかりつかんでおけば自然と上達するものです。

また、ゴルフ練習場を利用する際には打ち放題のプランも利用してみる事は一考です。

特にアプローチの練習はたくさんこなしてこそ自分自身の身に付くものです。ですから打ち放題のプランで行きたい距離をできるだけ多く練習することで自分の感覚を身に付けてください。これは間違いなくコースに出ても役にたつことだと思います。

 

ゴルフコースで心得るべきこと

基本を身に付けて、最低限ゴルフ練習場でスイングをした後にゴルフコースに出ることになるのですがゴルフコースで心得るべきこともあります。

まず、心構えです。スコアで100を切るためにはとにかく大叩きをしないことが1番のポイントになってきます。

どうしても初心者の場合、 OBを打ってしまったりミスをすることによって、焦ってしまい大叩きをしてしまうことがあるのですがこれが1番の間違いです。

たとえ、ミスを犯してしまってもボギーやダブルボギー、トリプルボギーで収めておけば他のホールでカバーできることがあるからです。

次に、どうしても若い間は飛距離にこだわってしまいますが、基本はどれだけ遠くまで飛ばすのかではなく、いかにグリーンまで寄せることができるかにポイントを置きましょう。

ですから無理矢理飛距離を出すのではなくできるだけ前から前からいかに安全策をとってグリーンに乗せることができるかを考えてプレイすることが大事です。

そこで重要になってくるのは練習の時から自分自身が身に付けた飛距離になります。

特に狭かったり距離が微妙に届かないかなと思った時などは無理をして苦手なクラブを使うのではなく自分自身が自信を持って打つことができるゴルフクラブを選択しましょう。そうです。自分自身が得意なゴルフクラブを作る事はスコア100を切るための大きなポイントになってきます。それが7番アイアンでも構いませんしピッチングウェッジでも構いません。

いざと言う時に自分自身が自信を持って利用することができるゴルフクラブを数本、または1本でも作ることができれば、コースに出たときには非常に大きな武器になってきます。

以上ゴルフコースに出た際にはとにかく無理をしないこと、多少のミスがあっても諦めずに根気づよくそのホールをしのぐことをベースに考えれば良いと思います。

 

ショートコースでの練習

最近はドライバーを握ることができませんがアイアンの練習が十分にできるショートコースが数多くあります。

値段も通常のコースの半分以下ですから、本コースに出るばかりではなく自分自身でショートコースを見つけてきて練習に行くことも非常に大きな上達への近道となります。

200ヤード以下のホールばかりが並んでいますのでピッチングウェッジやサンドウェッジ7番アイアンなどのショートアイアンまで非常に練習になります。

何よりもゴルフ練習場とは違い様々なライで打球を打つことによって実際のコースに出たときの感覚をつかむことができます。

4人の同伴者がいなくても1人でも予約することができるパターンもありますのでゴルフ練習場だけではなくショートコースも上達の道に活用してみることをお勧めしたいと思います。

 

自分より上手な方とコースを回る

ゴルフはなかなか自分自身ではスイングの悪いところや修正すべき点を見つけることが難しいスポーツです。

だからこそ、なかなか100が切れないようなレベルの方々にとっては自分より上手な方とコースを回ることをお勧めしたいと思います。

そして、自分より上手な方々がどのようにコースマネジメント行っているのかしっかりチェックすることも大事ですし、あらかじめ自分自身のスイングのおかしいところを指摘くださいと言うお願いをしておけばそれなりのアドバイスをしてくれるのではないかと思います。

そして、ここからがポイントです。プロのレッスンを行ってくれるわけではないのでその方々のアドバイスが全て正しいかどうかはわかりません。しかしながらせっかくのアドバイスですから自分自身で1度は試してみて自分に合っているかどうかは確認してみてください。そして自分自身にマッチしていると思えば採用すれば良いと思います。

また、自分自身より上手な方とラウンドすることでどの程度のスコアで回るべきか自分自身で目標を作ることもよいでしょう。

 

レッスン番組のチェック

最近は地上波でも有料放送でも数多くのゴルフレッスン番組を行っています。

プロゴルファーが芸能人やアマチュアと一緒にラウンドをしながら所々でレッスンを行うようなパターンがほとんどになっています。

そして、このようなレッスンを自分のものにするのが上達への近道だと思います。しかしながら、自分自身のスイングや考え方にマッチするプロの教え方、内容かどうかは見極める必要があります。

どんなにためになるレッスンであっても自分自身にマッチしなければ全く意味がありません。

ですから、様々なゴルフ番組を自分自身でチェックしてみて参考になるなと思った頃の意見を集中して取り入れるようにしましょう。

 

自宅での練習

ゴルフは自宅でも練習をすることが可能です。

まずは素振りです。なかなか通常のゴルフクラブを自宅で素振りする事は難しいかもしれません。しかしながら、尺が短いゴルフクラブや先端に重りがついた尺が短いゴルフクラブもあります。

筋力アップにもつながりますし、自分自身のスイングを固定するためにもすぐには非常に重要な練習です。

素振りの回数は自分自身の運動量に合わせれば良いと思いますが、漫然と素振りをするだけではなく自分自身のスイングのチェックポイントを設けて毎日継続することが重要になります。

次にパターの練習です。こちらも絨毯があれば市販のゴルフマットがなくても練習をすることができます。

芝目を読むことなどは自宅ではできませんがどれだけのフォロースルーでどれだけ転がるかを自分自身の感覚として身に付けることを目的として毎日練習することが重要だと思います。

そして、100を切るためにはある程度のイメージトレーニングも重要だと思います。

実際にラウンドするゴルフ場のレイアウトなどをラウンド前にチェックしておき、あらかじめ自分自身がどのように攻めるのかをイメージしておく事は大きなメリットになってきます。

特に、初めてラウンドするようなゴルフ場に関してははこう切れないようなプレイヤーに関しては非常にハードルが高いのでイメージトレーニングは必ずしておくべきだと思います。最近では各ホールのレイアウトが写真で示されているようなゴルフ場予約サイトもありますのでうまく活用してみましょう。

 

緊張感を持ったラウンドでの練習

ゴルフはもちろん、生涯スポーツとして楽しく行うべきだと思います。

しかしながら、何とか早く100を切りたいと言うような希望を持っている場合、多少厳しいかもしれませんがオープンコンペや、インターネット上で組み合わせを行ってもらえる1人予約も活用することをお勧めしたいと思います。

初対面の方々とラウンドすることで緊張感を味わいながらスイングをしますので間違いなく上達も早まる事は間違いありません。

もちろん、100を切れないレベルでこのような試みを行うのは周囲に迷惑をかける可能性もありますので、スキルが劣る部分はキビキビと動いたり、気遣いを行うことでカバーしていきましょう。

このような心構えさえ持っていれば周囲の方々も理解してくれる事は間違いありません。

 

以上のようにアマチュアゴルファーが100を切るためには基本を大事にすること、練習場も漫然とボールを打つだけではなくテーマを決めること、自分自身が得意なゴルフクラブを作ること。

さらにはコースに出てからも無理をしないことなどが挙げられます。このような心構えを持ってしっかりと練習すれば少なくとも3年もかければ間違いなく100を切ることができるのではないかと思います。

運動神経の良い悪いに関係なく上達できるのがゴルフのすばらしいところだと思います。

 

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