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おしゃれな防水リュック!

 

何といっても雨に濡れないのは大きなメリット

防水リュックの魅力な何といっても雨に降られたときであってもリュック、そして中にしまってあるものが濡れないことです。雨が降ってきたところで傘をさしても背負っているリュックが傘によってしっかりと覆われていないことが多々あります。

そのため知らず知らずにうちにリュックが濡れていたり、その中にしまってあった大切なものに水が染みてしまうということはよく生じます。このような状況を回避するのに役立つのが、防水リュックというわけです。

リュックの中にはレインカバーが備わっているものもあります。とりわけアウトドアブランドが提供している商品の中にはそのようなものが多く見られます。カバーがかけられたリュックは雨を完全にシャットアウトしてくれますが、それをかぶせるのが面倒であるという人も少なくありません。

確かに雨が降ってきた時点で一度リュックを下し、それにカバーを掛けるという作業は想像以上に面倒です。こうした作業を行うことなく、雨の侵入を防いでくれるのが防水リュックというわけです。ではこのリュックにはどのような種類のものが存在するのか、この点について見ていくことにしましょう。

 

ドライバッグ

ドライバッグというのは本格的な防水バッグで縦長の形をしていおり、上部を巻いて口を閉じるものです。もともと川下りや釣りを行うときなどに使用されるバッグとして作られました。

しかし使い勝手がよく、雨にも濡れないということからタウン仕様のドライバッグが販売されるようになり、多くの人によって使用されています。もちろんこのようなものの中には本格的な川下りなどのシーンで使用することができるモデルも存在します。

Unigear(ユニジア) ドライバッグ フリー防水ポーチ付 ドラム型 (黒色, 30L)

ランニング用

ランニング用に開発された小さなリュックがありますが、このようなものの中にも防水加工が施されているものがあります。もちろん本格的なランニングを行っている人が、スポーツウェアを着用してこのモデルのリュックを使用すると様になります。

しかしその他にもこのリュックによるコーディネートは可能です。たとえば自転車を移動手段としている人の中にはこのタイプのリュックを使用している人が大勢います。アクティブな印象を与えるリュックだけに、このようなシーンでの使用も様になります。

自転車に乗っているときに雨が降ってくると、両手が塞がっているために傘をさすことができません。そのため持ち物が濡れてしまうことが多々あります。この点で防水のリュックは本体、そしてその中身を雨から守るという大切な役割を果たしてくれます。

 

大型リュック

恐らくタウン仕様としてよく見かけるリュックはそれほど大きくはなく、最大でも25リットル程度のものでしょう。そしてそれ以上の容量のリュックになると旅行やキャンプ、そして登山に用いられるものが主です。

このようなリュックの多くはレインカバーを備えています。しかし中には防水機能を備えたものも存在します。出先で雨に降られるとリュックとその中身が気になるものです。その中には旅行中に使用するものすべてが入っていますし、中には電子機器をしまっている人もいます。

こうしたものを保護するためには雨が降ってきたらすぐにリュックにレインカバーを掛ける必要があります。しかし大型リュックを下し、それにカバーをかぶせるというのは面倒な作業です。この作業を行いたくないという人は、防水リュックの購入がおすすめです。

 

お気に入りを見つけるのは難しいことではない

これまで見てきたように、リュックの種類は様々で使用されるシーンもそれぞれ異なるものの、防水素材を用いて作られたリュックは数多く見られます。そのため自分に合った防水リュックを見つけることは比較容易です。大切なリュックやその中にしまってあるものを雨から守りたいという人は、このタイプのものがおすすめです。