たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

赤ちゃんの沐浴とは?【新生児】

KIREIMO公式サイト
ミュゼプラチナム公式サイト
銀座カラー公式サイト
スポンサードリンク

 

 

【新生児の沐浴は毎日じゃない事実】

 

産婦人科の病棟で行われています母親教室では、「赤ちゃんは毎日沐浴しますよ。」と沐浴の方法を教えてもらいました。

その病棟でめでたく出産をしたのですが、赤ちゃんは産湯を終えた後には、毎日沐浴はしませんでした。

体を濡れたタオルで拭いてもらうだけだったのです。

産湯の次の沐浴は、退院前にあります母親が沐浴を行うというシーンだけでした。

これには大いに驚き、ショックを受けたのですが、いまだに信じられません。

 

しかし、産後しばらくたってメンタルも落ち着いたころに調べますと、最近はドライ方法、つまり沐浴を行わない病院が増えてきているそうです。

これには、感染症を防ぐ、などといいました医学的な説が前提になっています。

しかし、赤ちゃんの体重減少を防ぐ、体力の消耗を防ぐということもささやかれています。

完全母乳育児を目指している病院などでは、体重減少を防ぐためにお風呂に入れない、当こともあるそうです。

確かに完全母乳ならば、病院が負担するミルク代がかかりません。

沐浴によるリスクも少なくなり、職員の負担も減ります。

このように、金額的負担の減少、職員の負担削減は大きくは言われませんが事実です。

さて、赤ちゃんの沐浴、出産される病院はいったいどっち派なのか、出産前に確認してみたくなるところです。

赤ちゃんの体調によって、お熱があったり、何かトラブルがあるときには沐浴スレうべきではありません。

スキナベーブ 500mL (医薬部外品)

【実は産婦人科は選べない】

自由な診療が許されている日本では、出産する病院も自由に選ぶ権利があります。

しかし、産婦人科は内科や歯科に比べましてとても少ないのが実情です。

「好きな病院を選びたいわ。」と思っておられましても、さほど選択肢はない、当のが現状です。

その中で、沐浴は毎日行うのか、もしくはドライな方法をとっておられるのかを選ぶ事は実は難しいというのが現状だといえるでしょう。

完全母乳を推奨している病院では、どのくらい赤ちゃんの体重が減少した時にミルクを与えられるのかを前もって聞いておくことも必要です。

ミルク代を節約したいという病院の思惑もあり、体重が減少しても与えないという方針の病院が存在します。

その場合、体重が落ち着くまで退院することもできなくなりますから、入院日数が増えて医療費は一日およそ2万円ほどアップすることになるでしょう。

【選べなくても調べておこう】

実際にはその病院で産むしかない、という現実があったとしましても、産後赤ちゃんに対してどのような処置を行う病院であるかということを事前に知っておくことは大切です。

産後には、母体はホルモンバランスの崩れから、精神が不安になってしまいがちです。

出産前に、調べられることはできるだけ調べて、赤ちゃんに充分な処置が行われている事を知っておく事は大切です。

生命維持だけではなく、赤ちゃんがお腹いっぱいになれる病院があればよいと思うのですが、現実には厳しいようです。

しかし、出産前に、できるだけ調べて最善を尽くす事に限るといえるでしょう。