たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

事務員の仕事、給料!

 

世の中には様々な職業があります。どの職業も、わたしたちが生きていくうえでとても大切だと思います。

 

特殊な職業や、専門知識・資格が必要な職業もたくさんありますが、わたしはいわゆる普通の「事務」です。一般的な「事務員」の仕事のすべてを教えます。

 

【仕事の内容】

事務とは、会社内で事務作業を主に担当する人ですが、いろんな事務がいます。経理を担当する人、営業のサポートをするひと、など。わたしは全般的に全ての事務作業を任されています。

一番多い仕事は、営業のサポートです。いわゆる「営業事務」と呼ばれる仕事です。

営業がする仕事の、「お客様と話す」以外の仕事はほとんどサポートします。

見積もりをだす、納品書をだす、製品を梱包する(時には自分で運びます)などなど。

あとは電話応対もとても多いです。営業にまわす必要もないものは自分で処理してしまいます。

経理関係の仕事は、あまり多くはないのですが、給料を計算したり一部はやっています。

基本的に、自分がメインではなくサポートしていくといった仕事内容が多いかと思います。

 

【事務のいいところ】

仕事内容に応じて、自分のペースで仕事を進めることができます。

急ぎの案件は急いでやるし、納期が遅いものは後に回す。お客様と直接関わり合うのは少ないので、自分あての電話はないので事務作業に集中できるように、自分でプランをたてることができます。

そして、責任があまりないです。仮にミスをしたとしても、謝るのは営業なので、その分気は楽です。

もちろん、ミスはいけないなので最善の注意を払いますが、万が一なにかあっても大丈夫です。

あとは、環境がとてもいいです。室内で座り作業なので、夏は涼しく冬は暖かいです。

飲み物も自由に飲めるし、トイレも好きな時に行ける。

接客業などの経験もありますが、お客様相手の仕事をしていたときには考えられなかった、自由な環境です。歳をとってもずっと続けられる職業なのも納得です。

 

【事務のわるいところ】

基本的に「サポート」役なので、代わりがききます。

代わりがきく仕事なので、正直自分じゃなくてもいいのです。なので給料はかなり安いのが一般的です。

やっている仕事は営業とほとんど変わらなくても、給料は倍くらい違う月もあります。

それでも、その分仕事のストレスは少ないので納得はしていますが、もう少し欲しいところです。

また、昇給も少ないです。事務の仕事は成果が見えにくいです。なので、営業のように評価が難しく、給料があがるきっかけがありません。

なので、たくさん仕事して、たくさん稼ぎたいひとには向いていないのかもしれません。

また、職場によってはものすごく暇だったりします。

営業が暇で仕事が少ないと、事務まで仕事がまわってきません。暇がうらやましいと言われることもありますが、実際はとても苦痛です。

 

【給料】

事務の手取りは、とても低いです。正社員の中でも一番低いほうではないでしょうか。

だいたい20万円くらいで、手取り17万円です。

私の給料は事務の中では一般的な給料だと思います。

ボーナスはありますが、他の社員に比べてボーナスの金額もかなり低いです。

年収にすると300万円を超えることはありません。

浪費家の人や、お金をたくさん稼ぎたい人は、やはり自分の努力次第で給料が上がる環境のほうがいいと思います。

 

【まとめ】

事務の仕事は、ストレスが少ない分、給料は安いです。

なので、主婦の人が多い職場です。

なかなか、男性だと将来を考えると給料面で不安かもしれません。

あと、いろんな気遣いが必要な仕事になるので、そういった面でも男性よりは女性のほうが向いている職業なのかもしれません。

わたしは、とてもおすすめな職業です。