たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

なぜ止まる?時計が止まる原因は電池だけじゃない!?

KIREIMO公式サイト
ミュゼプラチナム公式サイト
銀座カラー公式サイト
スポンサードリンク

 

皆さんは普段、腕時計を使用していますか?

ビジネスシーンやデートで携帯を使うのをためらうシーンで活躍する腕時計ですが、あれ?この前電池交換したのにもう止まってるって経験ありませんか?

実はそれ、電池が原因でな無いかもしれません。

それぞれ原因別に時計店の現役店長がお答えしましょう!

 

原因その1

ソーラー時計の場合

時計が止まって時計店に電池交換で持っていった時に、この時計ソーラーですよって言われたらことありませんか?

ここ数年でどんどん普及してきたソーラー時計。贈り物で貰った時計ソーラーだと知らずに使用していることもよくあります。

 

そんなこと言われても・・・

時計に詳しくないし・・・

 

そこで簡単な見分け方をお教えします!

 

まずは、時計の文字盤を見てください。大抵12時位置のすぐ下か6時位置のすぐ上にメーカー名があります。

そのメーカー名のすぐ近くに小さな文字でsolareco drive、タフソーラーなど書いてありませんか?

書いてある時計。それはソーラー時計です。

 

夏場は日差しも強く、着てる服も半袖が多いので、充電に問題はありませんが、冬場など、長袖になり服の袖に時計が隠れてしまい充電不足になるケースが多いです。

止まってしまった場合、日の光が入る明るい窓際等に2日程置いて充電してあげましょう。

 

原因その2

油切れ。年輩の方はよく時計店で分解掃除という言葉を聞いて知っていると思いますが、使い捨て商品が多くなっている現代では耳慣れない言葉だと思います。

長年時計を使っていると、時計の機械に使用されている機械油が古くなって粘りが出てきます。天ぷらの揚げ油が酸化するのを思い浮かべてもらうとわかりやすいかもしれません。

時計の機械は非常に小さな歯車や部品で組み立てられているので、油が古くなると、どうしても動き辛くなって遅れや止まりの症状がでてしまいます。

そうと知らず、電池交換するとすぐ止まってしまって使おうと思ったのにとまってる!ということになります。

電池交換すると、中の機械や電池の種類と多機能時計等の使い方にもよりますが、よくある時計ですと2年前後動くものが多いです。

しかし、1年持たずに止まってしまって購入から5年以上たっている場合は油切れも疑いましょう。

 

原因その3

電池で動くクォーツ時計ができた当初は今の時代から考えると不便なことが多く、家事や仕事も人の力が主な時代でしたが、現代社会はパソコンや携帯によってとても便利になりました。

しかし、ここにも時計が狂ったり止まったりしてしまう原因が。

時計は電池のや歯車等の細かい部品の構成で動いていますが、そのなかに磁石があります。

電話のスピーカー部分を方位磁石に近づけてみるとよくわかるのですが、私たちが普段使用している電化製品には磁気を発生させるものがたくさんあります。当然そういった強い磁気がそばにあると干渉してしまい、時間が遅れたり進んだりといった現象が起きます。

多少のことであれば、すぐ離してあげれば正常動作にもどるのですが、これが長い間続くと、時計の金属部品に磁気がたまってしまい(帯磁)、なにもなくても狂ってしまうことがあります。

これも、時計が止まる電池以外の現代ならではの原因のひとつです。

特にサラリーマンやOL などパソコンを使って仕事をしている人や、流行りの磁気ブレスをしている人は磁気の場合も多いです。

心当たりのある方はパソコンを触るときは時計を外す等対策をしましょう。

 

いかがでしたか?

一口に時計が止まると言っても原因は様々。これ以外にも原因はありますのが、大体が上記3つの理由が多いです。

あれ?電池交換が早いなと思ったら一度時計店に思い当たる節を相談してみてください。

1000円の時計でも10年以上使える時代です。大切な時計を長持ちさせるコツでもありますよ!