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一般の人の知らない建設業界と設備業者の格差についての不思議な裏側

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工事現場とは一体どの様な所で誰が何をしているのか。

 良く町で工事現場を見かけると思いますが、大ざっぱ言えば建物を作っていたり、道路の補修工事をしたり様々な工事が在ります、それに伴って様々な業種が在り業界の人間でも把握しきれない程の業種が在り、最近珍しいと思った作業にマンションなどで引き渡し前に床や壁など傷が付いた所を補修する仕事で、芸術大学の学生が筆で1ミリ程の傷に色を合わせて塗っていく、傷の補修です。名前は補修屋との事でした。 

 一般の人から見て建設現場など皆同じに見えると思いますが、作業しているのは様々な業種なので当然喧嘩も在り、外から見れば現場作業員はガラが悪いとか態度が悪いとか思われていると思います。喧嘩の原因の一つに職種の違いが在ります。現場では目に見えない格差と言うものが在り、一番が鳶と言われる人達、次が型枠大工と色々格差が在ります。これらはゼネコン業者と言われる人達です。この下に設備業者が入っています。

 ゼネコン大手の業者と設備業者の格差がいまだに在る不思議。

この格差と言う物が現場によってはとてもひどい事が在ります。又ゼネコンの監督と言われる人達も設備業者には上から目線で指示したりします。設備と一言とで言っていますが、設備の中にも色々な業種が在ります。例えば衛生設備これは一般にトイレやふろ場などを作る業種で空調設備とは冷暖房の配管やダクト、焼肉屋さんなどで煙を吸う配管をします、まだ細かい業種は在りますが、

 例えば、設備業者が建物のある場所で作業をしていても、これから建築の人が作業をするので退いて欲しいなどと無理難題を言ってきたりします。これで喧嘩になったりする事も在りますが結局は負けです。最近鹿島建設などその現場の所長にもよりますが、朝の朝礼で建設業者も設備業者も一緒にこの建物を作る仲間なので上下関係無く仲良く作業をする様にと言うのですが、やはり中々内情は上手く行きません。

 建設業、設備業暗黙の了解の格差とはとても不思議です。

建設業の人達が建物を作ります、ただこれではただの箱と同じで、体に例えると設備電気業が神経にあたり水道設備が血管になります。そう考えれば神経と血管が無ければ人は生きて行けないのですがそれには体が無くてはなりません。この町の囲いの中では数えきれない業種の人達と人間関係の上下の中で、ノルマと戦いながら作業をしています。ヘルメットを被って作業着を着ている人を見たら色々な人や業種で成り立ってい事を知ってください。