たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

不動産屋、不動産営業マンについて、ウラ話!

KIREIMO公式サイト
ミュゼプラチナム公式サイト
銀座カラー公式サイト
スポンサードリンク

不動産屋さんのWEBサイトの管理をやっていました。そこで色々な不動産屋さんの実像がよく分かりました。自分のやっていた所は俗に賃貸はやっておらず、新築、中古マンション、一戸建ての販売が主でした。不動産屋さんは実は横の広がりがあって、実は専住(字違うかもしれません)というのはこの不動産屋さんが管理している物件で、あとは他の不動産屋さんの持ち物ということになります。不動産屋さんの営業マンは、確かに宅建などの資格を持っている方が望ましいとしてますが、でも実際はそうではありません。では何が重要なのか?というと銀行の融資を上手く引き出す手法を持っている営業マン。これが会社にとっては利益になるのです。ようは現金が借りているかどうかは関係がなく、売ってしまえばお金が入ってくるわけですから、建築基準法がどうたらというのはあまり売り上げには関係がありません。

 

ちなみにNTTや東京電力には独自の法律があるらしく、マンション建設の際には高さ制限などの厳しい規制があるのです。民間企業と称していますが、不動産屋さんから見ると、民間企業とは到底見えません。違反していると役所で建設許可おりませんし。あと道路なんですが、何とかホームとか宅地がありますが、あれは予め不動産屋やオーナーが事前に土地を買って、豆腐のようにさいの目に土地を分けてその切れ目に道路つくってます。実はあの道路は私有地です。建築基準法42条で緊急自動車を通すため、に4m道路を確保しなければなりません。それに足らない所は、事前に不動産屋さんが足りないスペースは買うという掟になっています。

 

さて最近の傾向ですが、最近日本人のお客さんより多く日本の家を買っているのは中国人が多いです。色々不動産屋さんのお話を聞いていると、中国人の人は在留許可を取ってしかも銀行融資も見事通ります。ではなぜなのか?どうもエンジニアが多いんです。IT技術は中国国内でかなり力を入れている。しかし日本は、経済的に恵まれない人は教育機会すらままならない。ここに中国人が間隙をついて、かなりの賃金でやとわれ日本に労働者として招き入れられている実態があります。明らかに国策の失敗ですが、私の居た不動屋は埼玉のかなり都会の所でしたので一軒家の相場は6000万前後でしたが、かなりこれが中国人に売れているのです。他の不動産屋さんも中国人の顧客は多いと聞いています。エンジニアという枯渇した人材の為、銀行融資もかなり通しやすいし、元手もかなり持っているようですね。