たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

元・ホテルマンが教える当日でもチャンス大な予約の取り方はこれだ!!

KIREIMO公式サイト
ミュゼプラチナム公式サイト
銀座カラー公式サイト
スポンサードリンク

 

・満室でも諦めないで

ビジネスホテルで5年間フロントスタッフをしていた30代の主婦です。

勤務していたホテルは日本全国にある有名なチェーンで、平日はサラリーマン、休日は家族連れで混雑していました。ホテルで働いていたころは友達と話していると希望する日に確実に予約を取る秘訣はあるかよく聞かれました。確実に予約を取るにはできる限り早い段階で予約を入れるに限ります。先の予定でも、キャンセルすることは簡単なのでとりあえず部屋だけは早めに・多めに押さえるべきです。

それでも大学受験の日や近くでイベントがある日はかなり早い時期から予約が取れなくなってしまいます。しかし、一度予約の電話をしてみて満室だと断られても諦めるのは早すぎます。100パーセントとは言えませんが、かなりの確立で予約を取ることのできる方法をこっそり教えたいと思います。

 

・ネット予約がすべてではない

最近はホテルもネットで手軽に予約が取れるようになり、私が働いていたホテルでも70パーセントくらいの予約はネットからでした。ネットで空室を調べてみて、満室と表示されていると素直に満室だと思って諦める人が多いようです。しかしすべての部屋の予約をネットで管理しているホテルは少ないと思います。ネット予約ぶんの部屋と電話予約ぶんの部屋があるホテルがほとんどで、スタッフが毎日ネットで売りに出す部屋数を調整しているはずです。さらに、普通のホテルならオーバーブッキングなどによるミスに備えて前日くらいまで空室をキープしていることが多いので、ネットでは予約が取れなくても電話してみると意外とすんなり予約が取れることが多いのです。

また、ホテルでは常連客を大切にする姿勢が徹底しているので、お目当てのホテルの常連客や泊まっている人に予約が取れないか聞いてみるのもおすすめです。常連さんからのリクエストとなれば部屋数が厳しくなってもどうにかして予約を入れてあげようと思うのがホテルマンです。また、宿泊中の人から直接カウンターで予約をお願いされるとなかなか断ることはできません。私が働いていたホテルでは当日までは5部屋残さなくてはならないというルールがありましたが、こういったケースには特別に予約を入れることがありました。

 

・狙い目は当日の17時以降

ミスで部屋が足りなくなるという最悪の事態を回避するために、当日までは部屋数に余裕を持ちたいホテルですがいつかは全室売らなくてはなりません。私の勤めていたホテルはほとんど毎日稼働率が100パーセントでしたが、夕方の17時を過ぎてある程度部屋割りに問題がないことが確信できたらキープしていた部屋も全室売ってしまいます。売り切る時間を遅くしてしまうと売れ残る恐れがあるのでGOを出すタイミングは難しいです。普通のホテルなら稼働率は100パーセントを目指しているはずなので夕方からは予備の部屋をキープすることはなくなります。なので、当日の17時過ぎに電話してみるとそれまで満室だと断られていたホテルでも予約が取れることが多いです。

あと、予約無しでふらりと泊まりに来るつわものもけっこういました。せっかく来てくれたお客さんに帰れというのは酷なので普通のホテルマンなら多少厳しくてもどうにか部屋を確保するはずです。リスクはありますがダメもとで飛び込んでみるのもアリだと思います。