たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

ちょっとまって!その靴下ダサくない?コーデ力は細部に宿る!

KIREIMO公式サイト
ミュゼプラチナム公式サイト
銀座カラー公式サイト
スポンサードリンク

 

突然ですが、世の中には色んなファッション雑誌、色んなブランドのお洋服がありますよねぇ。若者同士の会話には頻繁に「ああ、新しい服欲しい~」なんて言葉が聞かれます。

 

それもそのはず!道を歩いていても、テレビをみていても、フラリとお店に入ってみても。何気なく目に入ってくる広告写真や謳い文句、そして可愛く着飾られたモデルやマネキンたちに、「もっとオシャレしろ!」「もっと可愛く、格好良くなれ!」と掻き立てられている。私たちはそんな時代を生きています。

 

よく考えれば、そもそも着るものなんて体を守るための道具でしかありませんでした。しかしいつの頃からかそれは「自分の考えを主張するもの」になり「自分の経済状態を表すもの」になり「自分のセンス」を表すものになりました。つまり、身に付けるものは、あなた自身。こんなふうに言われる時代。

 

それなのに現代人は時に、小さなミスを犯してしまいます。スーツでキメたビジネスマンも、風をきって歩く綺麗なお姉さんも、よーく見てみると「あれ?なんか足元おかしくない?」なんて時があります。はい、あなたもきっと心当たりあるでしょう。

 

そう、その原因はズバリ「靴下」!

 

どんなに完璧に決めたつもりのコーディネートも、間違った靴下選びによって「NGコーデ」へと成り下がってしまう。しかも当人がキメたつもりであればあるほど、靴下のセンスのなさが余計に目立つ!

 

みなさん、鏡の前でメイクや髪型、お洋服ばかりチェックしてませんか?「今日のファッションのこだわりは」なんて、恥ずかし気もなく語っちゃってたりしませんか?

 

本当のオシャレは、細部に宿る!盲点のないトータルコーディネートを極めてこそ、晴れてあなたは本物のオシャレさんになれるのです!

 

【男性編】

 

スーツの丈から覗く靴下。長く接客業をしていた知り合いのママさんは言ってました。「ま、月並みだけどお金の扱い方は財布に出るし、その人が本物がニセモノかは靴下で分かるわよね」と。やけに説得力があり、筆者も大きくうなづいた記憶があります。

 

例えばこれからの季節、仕事帰りの忘年会に集まった同僚をイメージしてください。予約したのは個室座席の居酒屋さん。お店に入るやいなや、「靴はこちらで脱いでください」と言われたとき。そんな瞬間の彼らには要注目!

 

デキる男は、何にせよ「あらゆるケース」を想定して動きます。もし座敷であれば靴を脱ぐ。つまり靴下を見せることになる。上司も仲間も集まる忘年会で、ある程度オシャレに、かつ変に浮かないようにするためにはどうしたら良い?

 

「こんなふうに考えて、」と言うと何だかとっても面倒くさいことのように見えますが、デキる男はこれを自然にやってのけます。

 

靴下に限らず、いつでも何でも、こうやって自然に頭を使う。シャツを羽織って、ネクタイをしめて、スラックスを履いたころには、いつもの「ちょっとだけ頭を働かせる癖」によって、自然とTPOに合わせたアイテムを選び終わっています。こういうちょっとしたスマートさが宿る場所。それが足元。

 

【女性編】

ルーズソックスとレギンス。これら二つの共通点は何でしょう。

 

勘のいいあなたならお分かりでしょう。これはズバリ「男ウケのわるさ」です!

 

なぜか昔から、女性の間で爆発的なブームになるファッションアイテムって、異性の好みに逆行してしていたりしますよね。

 

夏場のレギンスなんてもってのほか、特にトレンカに関しては「可愛い」と言っている男性をみたことがありません。

 

あなたか本物のオシャレさんになりたいのなら、まず忘れてはいけないのが「他人からの評価」

 

あなたがオシャレか否かは、あなた自身により、そしてそれと同時に他人からの評価により初めて成立するのですから!