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試行錯誤的に介護政策をしている日本の介護の劣悪な現状と改善策

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<日本の介護の現状>

人は、誰でも年齢を重ねていずれは高齢者になります。

そして高齢者になり介護が必要になる人が多いです。

マスコミで介護難民とか介護職員が不足している等の話題が持ち上がります。

介護施設には、行政と連携している特養、病院が母体の老健、有料施設等があります。

しかし行政と結びついている特養でさへ国民年金の受給額で入居するのは困難です。

また特養は、学校で例えるなら公立学校的な存在で老健や有料施設は私立学校みたいな感じで費用には差があります。

 

<特養と老健と有料施設の違い>

特養とは行政と連携しているだけに費用は国民年金の受給額の範囲では足りないと言えどもリーズナブルです。サービス的には、人手不足な事もあり時間内で追われて介護をする感じです。

食事も時間内でしないとならず運が悪ければ介助を必要とする人が多ければ自分にお腹いっぱいと感じるまで食べさせてもらえるかどうかわかりません。

時間で切られますので時間切れで空腹を感じている人もいます。医師は、往診で来るだけで常駐してません。夜間に体調不良が起こっても対応してもらえるかは医師次第です。

 

老健とは病院が母体です。

ですのでリハビリをしていずれ自宅復帰を目指す人が多いです。

特養ほどではありあせんが時間に追われてます。

しかし病院が母体ですので医師の目が比較的届いてます。

費用的には、国民年金の範囲内では入居できません。

特養よりかは費用が高いです。

 

有料施設は、民間の会社が経営しており費用的には高いです。

高いところで1ケ月に25万以上とかの入居費は必要な有料施設もあります。

比較的入居費用が高い有料施設は空いている事が多いです。

入居者の意向を優先にしているところが多いです。

ですので食事も食事時間が過ぎてもゆっくりと食べる事も可能です。

医師は、往診に来るだけで常駐してません。

医師がいない時間帯に体調不良が起これば往診医に連絡して指示を仰ぎます。

往診医の指示により救急搬送したり往診医が夜間でも診察に来たりする等の医療体制です。

看護師が夜間いる施設は少ないかもしれません。

 

<日本の介護の問題点>

日本の介護事情は、介護保険を支払っているのに介護難民と呼ばれる人が多い事です。

介護が必要な状況なのに介護を受けれない人が多いです。

特養は、費用がリーズナブルなだけに人気です。行政によっては特養入居待ちが300人から500人待ちという所も珍しくありません。特養に入れるまで有料施設で特養待ちをする人も多いです。

 

また日本は、介護施設に入るのに国民年金の範囲では入居できないのが現状です。

また有料施設に入るにしましてもサラリーマンの年金の範囲で入居できない事が多いです。

その為に貯金を切り崩して入居をする人もいます。

中には、折角ローンを苦労して支払った自宅を売却して介護施設に入居する人が多いのも日本の介護事情の問題点です。

 

<介護職員の不足事情>

介護職員の不足も日本の介護の問題点です。

介護職員不足は、重労働で賃金的にも恵まれていないとマスコミで報道されてます。

しかし介護職員は、正社員なら派遣社員契約社員等の非正規社員で働くより恵まれてます。

それなのに人手不足は、確かに重労働のわりに賃金が割に合わない事もあります。

ですが介護職員が離職理由に挙げる最も多いのは職場の人間関係の劣悪さです。

介護職員の中には、新人イジメをするのが恒例行事にしている人も多いです。

特に民間企業からの転職をして来た人から見たら介護の現場は、見れた物ではないと思う人が多いです。

 

 

<大阪市内で高額な入居費の施設 エスぺラル城東の現状>

大阪市で入居費が指折りで高額なエスペラル城東は、1ケ月1人25万ぐらいのに入居費用です。

しかし度々職員の入居者に対する身体的虐待や言葉の暴力で大阪市が乗り込んで来てます。

それゆえに現在では大阪市の行政指導を受けながらの営業です。

 

またエスペラル城東は、経済的な虐待もあります。

入居者の金品を借りて返さないトラブルを起こしている30代男性職員が主任として勤続している事にも問題があります。

人手不足から問題を起こしても解雇できない点にも問題があります。

 

またエスペラル城東は、人手不足から診断書無で口先だけの仮病でお風呂の介護等の重労働が免除になったりします。人手不足から個人の我儘を受け入れてどうか来て下さいと床に頭をこすりつける感じです。

 

それゆに産休明けから復帰して来た女性従業員やパート従業員も子供の保育園の料金の都合で日勤しか来ない等で他の従業員が穴埋め勤務や重労働を押し付けられて体調を崩すケースが多いのお問題点です。

それゆえに穴埋め勤務や重労働を押し付けられた従業員は多く退職をしてます。

 

大阪市内で指折りで高額な入居費の介護施設でさへこんな感じです。

 

<日本の介護の明るくする方法>

第一に政治的に働きかけないとなりません。

国民が一団となって介護の現状を政治家に知ってもらわないとなりません。

現在は、介護保険ができて試行錯誤的に介護政策をしているのが現状です。

正しい道しるべを国民で示さないとなりません。