たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

もうすぐ臨月!里帰り出産!過ごし方やお金のこと!

 

臨月間近の妊婦!里帰り出産の過ごし方!

 

今回は、出産を控えた臨月妊婦さんの里帰り出産の過ごし方についてみていきたいと思います。里帰りをする妊婦さんは、一体どのように数か月の期間を過ごすのでしょうか。これから出産を控えている方も、里帰り出産をしてみたい方、気になる方是非一緒に見ていきましょう。

 

基本的には、臨月の妊婦さんは重いものは持てないので買い物などは出来ません。そのため、実家でご両親や義実家のお父さんお母さんに頼む場合が多いようです。実際に里帰りをした方の話では、基本的には両親が全てやってくれるので一日一時間程度のウォ―キングをしたり、友人とランチを楽しむ、出産後に赤ちゃんに着せる洋服を買いに行くというゆっくりとした過ごし方が一般的なようです。

 

とにかく重いものは持てないのが、この時期の妊婦さんの特徴です。妊娠中に重いものを持つとお腹に負担がかかります。家族が手伝ってくれるのであれば、この時期はしっかり甘えて準備すると良いですね。中には、朝昼晩と両親が作ってくれて私は皿洗いだけという方もいました。この期間は、とにかく安静にすること、いつ生まれてきてもおかしくない状況なので、ゆっくり過ごされる方が多いです。ただしいつまでもぐうたらとした生活を続けていると、いざ出産となった時に身体が思うようにいかない場合もあるため、短時間の散歩やウォ―キングをされる方が多いです。

 

特に初めての妊娠出産となると精神的にもストレスがたまるものです。ゆっくりとリラックスした気持ちで出産を待つというのも、実はとても大事なことなのです。妊娠中は重いものは持たない、なるべく身体に負担になることは減らすという努力も大切ですね。

 

里帰り妊婦!臨月から出産までのお金や費用は?

 

里帰りをするとなると気になるのがお金の事です。妊娠中の過ごし方や生活費などはどのようにしているのでしょうか。実際に里帰りをされた方の経験をもとにみていきたいと思います。

 

一般的に里帰りにかかるお金には、三つあります。一つ目は、交通費です。夫婦で住み慣れた場所とは別の実家に帰省しての出産になるため、県をまたぐと飛行機代がかかったり、近い場合でもガソリン代や高速代がかかります。何が起こるか分からない出産なので、予定日よりも早まることもあれば遅くなることもあります。そのため、夫が何かあった場合にかけつけてくれるというのはありがたいのですが、実際に一か月半の里帰り出産の間で交通費だけで10万円近く出費してしまったという方もいます。実家までの距離や移動手段、訪ねてくれる回数によっても変わってくるので予算を多めに立てておくと良いですね。

 

そして二つ目が補助券が使えないという点になります。実家が県内であれば、妊娠出産にかかわる病院での補助券が使えるのですが、都道府県をまたいでしまうと何かあった場合の補助が出ないため、全額実費になるということもよくあります。これから里帰り出産を控えている方は、出産を予定している病院ではどのような制度になっているのか?詳しく調べておく必要があります。

 

そして三つ目は、里帰り出産中のご主人の食費です。今まで奥さんが自炊していた食費も、旦那さんだけとなるとコンビニなどで買ってくるか、出前を頼むか、外食ということになります。これが数か月も続くとなると意外とかかるのがこの食費です。自炊できる旦那さんであれば、多少は抑えられるかもしれませんが基本的には全て外食か買ってくるものと考えて予算を立てなければなりません。

 

妊娠してから出産までどのくらい実家で過ごすのか?明確に期間を決めておくと良いですね。

 

里帰り出産!意外とかかった出費はこれ!

 

また、里帰りに関して実家で過ごす期間の食費や生活費を考えている方も少なくありません。出産するまでは自分ひとり分で済みますが、赤ちゃんが生まれたらミルク代やオムツ代など生活に関わるお金も準備する必要があります。そうなると、日用品などは自分で出すとしても食費や生活費がかかってきます。大体月に2万円ほど払う方が多く、その他必要な雑費などは自分で購入するとしても生活費や食費もかかります。

 

こうした点にも注意する必要があります。切迫早産になれば、入院費が思ったよりかかるということもあるので、何が起こっても余裕を持って対応できるように準備しておくことが大切です。

 

里帰り出産!二人目以降の臨月妊婦!

 

また初産ではなく、二人目以降の臨月妊婦さんの場合は一人目の面倒をどうみてもらうかということも考える必要があります。実家に一緒に帰省して、実家の近くで一時保育などをやっているところに預けてみてもらうという方もいます。ただし、この場合は事前に申し込みをしたり慣れるまでは半日保育など様々な規定があります。

 

ご両親がみてくれるとなっても、一人目を見ながら二人目の出産となると負担もかかるので実際にどうしたら良いか?事前に調べておくことが重要です。

 

いかがでしたか?臨月を迎える妊婦さん、里帰り出産を希望している妊娠中の方、是非重いものは持たないという事はもちろんですが、こうしたお金にかかわることもよく話し合って調べた上で検討してみてくださいね。