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大谷翔平、エンゼルスと契約、なぜ?

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大谷翔平投手(23)がエンゼルスと契約することに


代理人のネズ・バレロ氏によれば、大谷選手は米MLBエンゼルスと契約することが決定した。交渉は1日に開始、大谷はまず希望を7球団に絞り、エンゼルスジャイアンツ、ドジャース、レンジャーズ、マリナーズカブスパドレスと面談した。その中でも言葉やトレーニングのサポート体制、二刀流の継続などエンゼルスと条件面でマッチしたとみられる。

 


大谷選手の経歴


岩手県水沢市出身。社会人野球の選手だった父とバドミントン選手の母を持つ。
小学校3年時に水沢リトルリーグで野球を始め全国大会に出場。小学校5年生にして110km/hを岩手県営野球場で記録。菊池雄星に憧れ、彼の出身校の花巻東高校へ進学。3年夏の岩手大会の準決勝・一関学院高校戦ではアマチュア野球史上初となる最速160km/hを記録した。

9月には第25回AAA世界野球選手権大会の日本代表に選出。

ドラフト会議前には日本プロ野球だけでなくメジャーリーグ球団からも注目され、ロサンゼルス・ドジャーステキサス・レンジャーズボストン・レッドソックスとの面談を経て、10月21日にメジャーリーグへの挑戦を表明。しかし、10月23日に北海道日本ハムファイターズが大谷をドラフト会議で1位指名することを発表。


日本ハム時代

2012年ドラフト会議では北海道日本ハムファイターズが大谷を1巡目で単独指名し交渉権を獲得。指名挨拶のため日本ハムから訪問を受けた際にも面会しなかった。しかしその後、交渉では30ページに及ぶ資料が提示され、母国のプロリーグで実力をつけた選手のほうがメジャーリーグで活躍できる確率が高い点などが説明された。12月9日に日本ハム入団を表明。

2013年は投手としては13試合に登板し、3勝無敗、防御率4.23。打者としては77試合に出場し、打率.238、3本塁打、20打点を記録。

2014年10月5日の楽天戦では初回に球速162km/hを計測し、日本人NPB最速と自らのパ・リーグ記録を更新した。12月には高卒3年目選手では松坂大輔以来史上2人目となる年俸1億円で契約を更改した。

2016年6月5日の巨人戦で球速163km/hを計測した。日本ハムの4年ぶりのリーグ優勝達成に貢献。

11月25日、パ・リーグベストナインが発表され、史上初の投手と指名打者のダブル受賞を果たした。本来、ベストナイン投票規定では投手部門と野手部門の重複投票は禁止されていたが、今季の大谷の活躍を考慮し9月下旬に規則変更されていた。

2017年11月11日、ポスティングシステムを利用してメジャーリーグに挑戦することを正式に表明した。

 


エンゼルスとは?


1961年に作られたメジャーリーグベースボールMLBアメリカンリーグ西地区所属のプロ野球チーム。1979年に初地区優勝、1982年と1986年にも地区優勝。しかし、いずれもプレーオフで敗れ、リーグ優勝はならなかった。2002年に初のワールドチャンピオンに輝いた。2003年のシーズンオフに実業家のアルトゥーロ・モレノが球団オーナーに就任。約1億4600万ドルを費やし、大規模な戦力増強を行った。ブラディミール・ゲレーロバートロ・コローン、ケルビム・エスコバーといった一流選手を次々と獲得。以降は6年に5度の地区優勝を果たすなど、リーグ屈指の強豪チームに。
長期に渡ってチームの指揮を執っているマイク・ソーシア監督の下、ジェレッド・ウィーバー、マット・シューメイカー、C.J.ウィルソン、といった強力な先発投手陣、アルバート・プホルスマイク・トラウト、クリス・アイアネッタといった攻守共に豊富な打撃陣を揃えている。送りバントや盗塁を積極的に行う。


最近のエンゼルス


2014年に地区優勝を果たした時にはMLBで2位となる773点を叩き出した強力打線だった。しかし、打者の離脱が続き、気がつけばリーグの下位に沈む打線となりました。守備については、引き続き高いレベルを維持。投手陣も、現状は全体的に駒不足で、得点力が低下した打線では援護しきれず。

 

エンゼルスの方針、育成など

オーナーがこれ以上の予算の増額を認めない上に、大物FA選手の獲得でドラフト指名権を放棄しており、育成もうまく行ってない。そのため、今はこれまでの実績はあるものの、他球団から評価されなくなっていた選手を拾ってきて、ロースターを編成している。

先発投手はツインズ時代にプロスペクトとして評価されていたアレックス・メイヤーがいるくらいで、インパクトを与えてくれるような存在が見当たらない。MLBでは先発投手が9人から10人必要になるのが一般的で、全体に不安は否めない。

打撃面も同様で、2000年台の強力無比な打撃陣は今や影を潜める。

 

大谷選手がエンゼルスを選んだ理由は?


これまで言われてきたように、大谷翔平が球団側に求めるのは、主にサポート体制の充実、2刀流の維持だ。そうしてみれば、エンゼルス側からすれば彼は渡りに船とも言える。現状層の薄くなっている投手陣、打撃陣ともに2刀流の大谷が埋めてくれる可能性がある。どちらかに絞っても、受け入れるポジションがある。

大谷からしても、屈指のポジション争いと想定されるMLBにあって、比較的強豪チームであり、地区優勝なども狙える位置にいながら、2刀流を維持できるエンゼルスはマッチしていると言えるだろう。

 


年俸は?


$2,315,000という情報があり。3億円程度か。