たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

合コンで出会った彼氏と年末ジャンボの宝くじを一緒に買いに行くデートまで

 彼氏を作ることを決意しました。

私は、25歳の会社員です。
私の仕事は多忙で残業がとても多く毎日クタクタになって仕事から帰ってくるような毎日でした。
そのため、平日はほとんど家と会社を往復するだけの毎日で、休みの日は、仕事の疲れを癒すために寝てるばかりの生活だったのです。 そんな生活がずっと続き、気がつけば、私は1年も彼氏が居ないことに気づいたのです。
このままじゃオンナとして1番楽しい時期を何も起こらず終わってしまい、婚期も逃してしまう!と焦ってしまいました。それで、私は何としてでも出会いを見つけ、年末までには彼氏を見つけてみようと決意しました。
そして、とても友達が多い女友達に誰かいい人が居ないか聞いてみたのです。すると、今度合コンをするから一緒に参加しない?と言われたのです。
私は、初対面の人と会話するのがあまり得意ではありませんでした。しかし、そんなことをいつまでも言っていたら彼氏が出来ない!と思い参加することにしてみたのです。

合コンの前準備について。

私は、早速合コンに行く前に準備を始めました。
今までは合コンに参加しても恋人として成立したことが無かったので、女磨きをして参加しようと思ったからです。
私は今までは、どちらかと言うとボーイッシュな動きやすいパーカーやスニーカーなどのファッションが好きでよく来ていました。
しかし、そういうファッションは女の子には受けるのですが、男性には受けないことを知っていたので服装をガラリと変えることにしたのです。
それで、女の子のモテ雑誌CanCamを参考にして服を買いに行きました。
なるべく自分でも着れそうなシンプルで、ふわふわニットのワンピースを、購入したのです。
また、メイクも普段はあまりしなかったのですが、雑誌を見てよく研究して少し流行りもとりにれて女っぽい可愛らしい雰囲気になるようにメイクを頑張って参加することにしました。
そして、当日その服とめいくをして合コンに張り切って参加しました。
合コンでは、私と歳の近い男の子ばかりでした。

合コンで素敵な彼に出会ったこと。

そして、合コンに参加して、自己紹介タイムが始まりました。
みんな社会人でしっかり働いていて素敵な男性ばかりでした。
そんな時、私はある一人の男性がとても気になったのです。
彼は、とても物静かでみんなの話をニコニコ聞いているだけの方でした。
だけど、何故か引かれる雰囲気のある人でした。
その彼が穏やかな表情と話し方がとても私の好みだったのです。
それで、私は、その彼ともっと仲良くなりたいと強く思ったのです。
しかし、私以外にも彼を気になっている子がいました。
丁度トイレに入った時に、誰気になる~?と会話していると、私の気になっている彼が気になると言った子がいたのです。
それで、私も正直に私も気になっているんだと打ち明けました。
そして、まぁ、どっちがくっついてもいいから楽しもうネと約束してトイレを後にしたのです。
私は、平常心を装っていましたが、その女の子が可愛かったから私に勝ち目なんてないだろうなと落ち込んでいました。

 

合コンで素敵な彼に出会ってアプローチした話。

 

そして、そのあと席替えが始まりました。私は、運良く彼の隣に座ることが出来たのです。
そして、彼と普段何をしているか、とか仕事の話をしたりしてとても気が、会うなと思ったのです。
しかし、別の女の子も彼に近づいて話し掛けたりしてすごく積極的にアプローチしていたのです。
私は、気が気でなくとても焦りました。
それで、奥の手を出しました。
酔っ払った振りをしたのです。
彼に小さな声で酔っ払ったから外に連れ出してほしいと伝えました。彼は、心配そうに外に連れ出して暮れて、外で誰にも邪魔されずに二人だけでじっくり会話が出来たのです。
私は、彼に出来ればもう1回二人だけでデートをしたいんだと伝えました。
すると、彼は2つ返事でいいよと言ったのです。
私はとても嬉しくて早速連絡先を交換しました。
そして、実はじっくり話したかったから、酔っ払った振りをしたんだと打ち明けると、そんな気がしてたと笑ってくれるそんな優しい彼にますます惹かれました。

年末ジャンボを一緒に買ったデートして付き合うまでの話。

 

そして、後日彼と一緒にデートをすることになりました。
近くのカフェで待ち合わせをしたのです。
そして、二人でご飯を食べてたわいもない話をしました。
そして外を歩いていると、ちょうど年末ジャンボ宝くじが売られていました。
彼は、毎年年末になると買うことが恒例だったそうで購入していました。
それで、私も3枚だけ購入したのです。この宝くじも当たって欲しいし、彼とも両思いになって上手く行けばいいなと思いました。
結局宝くじは当たらなかったのですが、初めて買った宝くじは彼との思い出がいっぱい詰まったものになりました。
そして、年が明けて、彼と初詣に一緒に行くことになりました。
私は、彼とお参りできたことがとても嬉しくて来年も一緒にいけたらいいなと思いました。
そして、絵馬を書いた時に、来年も〇〇君と一緒に初詣したいですと書いたのです。すると、彼も、来年も私と初詣一緒に行きたいですと、書いてくれたのです。そして、私たちは御付き合いすることになりました。