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最新ゲームに対応出来るパソコンを用意する方法

 

高度なゲームには高性能パソコンが必要である

パソコンのプロセッサやグラフィックボードの性能が向上してきた事で、高性能なパソコンを入手し易くなってきています。近年では、パソコン向けのゲームは、高精細で非常に美しいグラフィックスと臨場感のあるサウンドによってリアルな体験が出来るもの、多人数で一つの世界観で協力や対戦をして楽しんだりといったタイプのゲームなどが増えてきています。これらのゲームで快適に遊ぶ為には、メーカーが必須条件に挙げているスペックでは足りず、推奨スペック以上の性能を持つパソコンが必要になってくる場面が多々あります。

 

どのようなゲームパソコンがあるのか

ファイナル・ファンタジー14やファンタシースターオンライン2などの国産MMORPGは、IntelCore i5プロセッサなどの4コアプロセッサやRADEON RX 560などのローミドルレンジグラフィックボードがありますと推奨スペックを満たす為、快適に遊べます。しかし、ストリートファイターVや鉄拳7などの国産3D格闘ゲームやスカイリムなどの海外産ゲームを快適に遊べる環境にしたい場合には、IntelCore i7AMDRyzen 7といった高性能なプロセッサ、NVIDIAGeForce GTX 1070 Tiなどの高性能グラフィクスボードを搭載したゲームパソコンが必要になってきます。このようなスペックのマシンは、PCショップで自作用のパーツを購入してきて、ユーザーが自作PCを作ったり、ショップブランドのBTOパソコンを注文して購入するといった方法が一般的です。大手メーカーのパソコンでは、ゲーム用に最適化されておらず、スペック面で不足している可能性がありますので、購入を避けた方が良いでしょう。

 

BTOパソコンとは何か

BTOパソコンとは、PCショップやPCメーカーがオンラインショップや実店舗において、ある程度のパーツの選択肢を用意して、ユーザーの好みの性能のパソコンを組み立てていく販売方法です。主に、注文で選択が出来るのは、プロセッサの変更やメモリーの増設、SSDへの換装です。これらを変更するだけでも、パソコンのレスポンスは向上しますが、ゲームパソコンでは、グラフィック性能やサウンドの臨場感が求められます。BTOパソコンの中には、基本的なゲーム向けの性能を持ったモデルも用意されており、これをベースにユーザーが遊びたいゲームを快適に動作させる事が出来るスペックを持ったパソコンに仕上げていく事が可能です。

ゲーマー向けのBTOパソコンの注文を受け付けているのは、Dellなどの海外の大手メーカー、ドスパラパソコン工房などの国内のPCショップです。ドスパラパソコン工房などの国内のPCショップでは、オンラインショップだけでなく、実店舗でのBTOパソコンの注文を受け付けていますので、オンラインでの注文に不安があったり、スタッフとじっくりと相談しながら購入したい場合には、実店舗でのBTOパソコンの注文をした方が良いでしょう。

 

ゲームパソコンには二通りのタイプがある

ゲームパソコンには二通りのタイプがあります。デスクトップパソコンは、内部の空間が広い為、高性能なパーツを搭載しやすく、電源も容量が大きい物を搭載させられますので、高性能なゲームパソコンを用意しやすいといったメリットがあります。一方で、ノートパソコンは、ノートパソコン向けのグラフィックスチップが搭載されている場合、デスクトップパソコンに匹敵する性能を持ったマシンとして動作させる事が出来ますが、デスクトップパソコンのようにプロセッサやグラフィックチップを交換する事が出来ません。その為、ノート型のゲームパソコンは、最初から最高性能のマシンを注文しておく方が良いです。徐々にパーツを追加していって、マシンの性能を強化していきたい場合にはデスクトップパソコンが適しています。部屋を移動したり、自宅以外の場所で使ったりしたい場合にはノート型のゲームパソコンが良いでしょう。

 

ゲーム配信も行いたい場合には

最近では、Youtubeなどの動画投稿サイトでゲーム配信を行うユーザーが増えています。ゲーム配信をする時には、ゲームを動作させながら、キャプチャーソフトやキャプチャーカードを使って動画を録画する必要があります。その為、ゲームだけを動作させるよりも高性能なパソコンが必要となります。また、ツイキャスなどの中継配信サービスでゲーム実況をするのであれば、ネットワーク環境も整える必要があり、光回線などの高速な回線を使うのが有効です。

IntelAMDのプロセッサは、6コア以上のプロセッサもラインナップされており、これを導入する事でゲーム配信やゲーム中継にも余裕を持って対応させられます。BTOパソコンを注文したり、ユーザーがパソコンを自作する際に、これらのプロセッサを選んでおけば良いでしょう。