たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

子供お仕事体験 アナウンサーやカメラマン、ラジオのDJになれちゃった!

 

〈こどもお仕事体験〉

私鉄会社の主催するキッズプログラムで、ローカルテレビ、ラジオの会社の見学体験会に、小学5年生の息子と参加してきました。

年に数回の人気イベントで、当選倍率が高いようですが、ラッキーにも当選したようで、最近はめっきり親子で出かけるのを嫌がるようになり、なにに誘っても「いい」(断りの意味)しか言わなくなっている息子も多少興味を感じたようで、「行く!」と乗り気に。

〈こんなところにスタジオが!〉

うちから電車で二駅の駅から徒歩10分くらいのところに、立派な建物があり、その中にテレビスタジオとラジオのスタジオがありました。

ふたグループに別れて、テレビとラジオを

交代で見学しました。

私たちはまず、テレビスタジオ。ミキサーなどの機器が置いてある部屋から螺旋階段をおりて、高い天井にたくさんライトが吊ってあるスタジオに入りました。実際に活躍している女性のアナウンサーの方がまず、お手本を見せてくれました。見学用の作ったネタだと思いますが、きっと普段もこんな感じなのか、干し柿ができた、と、駅前に虹が出た、というニュースをふたりでひとつずつテレビカメラに向かって話しました。

〈カメラは1千万円〉

次にアナウンサーを写すテレビカメラの撮影をやらせてもらえました。ズームができる立派なカメラはなんと1千万円もするとこのこと。

スタッフジャンパーを着せてもらい、カウント担当の「5432(指だけ)、1(指だけ)キュー!」の合図でテレビカメラをズームにしたりピントを合わせたり、なかなかカッコ良い感じでした。

〈ラジオブースはただの部屋?〉

次は別なフロアに行き、ラジオ放送のたいけんです。ラジオのスタジオはテレビに比べて、

まるで普通の部屋のようで、体験のおしゃべりはもちろんオンエアされませんが、あそこで話すことが電波でたくさんの人が聞くことができるという実感があまり感じられず、もし自分がラジオのDJだったら、リラックスしすぎて余計なことを話してしまって失敗しそうだなぁ、っと余計な心配をしてしてしまいました。

そちらは親子で入らせてもらい、本当のDJの方の進行で雑談を楽しみました。打ち合わせなしの突然のいろいろな質問に素人の私たちは面白いことを話せないですが、流石DJの方は間が空かないようように上手に話をもっていってくれて、楽しいひと時でした。選んだ曲の紹介をするとその曲がかかり、DJ気分を満喫できました。