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スマートフォンのOS、Androidの落とし穴

 見ないのが難しい程、普及しているスマートフォン

そのなかでもシェアの多いAndroid搭載のスマートフォンには、実は意外と知られていない落とし穴と呼べるものが、幾つかあります。それについて書いていきたいと思います。

 

同じAndroidと思っていたら、別物だった AndroidGoogleオープンソース、プログラムファイルが外部の業者等に公開されているOSなのですが、そこで問題がでてきます。

 

同じAndroidの同じバージョンと 呼称されていても

実際にはそれぞれの業者がスマートフォンに搭載したりする時に微妙にプログラムを追加していたりするのです。

私も最近まで知りませんでした。

 

これにより、スマートフォンユーザビリティがメーカー毎に異なる場合が出てきてしまい、あのAndroidフォンは使いやすいのに、同じAndroidフォンのこっちは使いにくい、といった事例が起こります。

Android搭載のスマートフォンを購入する時は、精査した機器選択をおススメします。

まさかの新バージョンへのアップデートがなし? メーカー毎に別物のAndroidが出ているということは、他の問題も起こります。それは「アップデートが出たのに、自分の購入したスマートフォンは対象外だった」と いうものです。

メーカーが手を加えているので、Googleが正式に4.4から5.0へのアップデートを開始したので無料でインストールしようと思っていても、アップデート した時の動作をメーカーが調べていない等の理由でできない場合がかなりあります。

 

こうなると、私のように正式なアプリ配布サービスから好きなアプリをインストールしたくても対象外で使用できなかったり、スマートフォン自体の動作が年数とともにどんどん遅くなる、といったことになってしまいます。

新製品だからと言って、メーカーが しばらくアップデートを提供してくれるかは未知数なので、よく覚えておきましょう。

 

Androidのデメリットを述べていきましたが、今大丈夫でも、どんどんアップデートが進むと自分のスマートフォンもいつか対象外になる可能性がどんどん出てくるので、 メーカーのサイトをこまめにチェックして、アップデートへの対応情報を取得しておきましょう。