たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

最近ハマってる漫画、それは『ダンジョン飯』!

KIREIMO公式サイト
ミュゼプラチナム公式サイト
銀座カラー公式サイト
スポンサードリンク

 

最近ハマってる漫画、それは『ダンジョン飯』!


ダンジョン飯九井諒子によって描かれた異色のファンタジー漫画です。
ダンジョン内で倒したモンスターをなんと!調理して食べてしまうという今までの漫画には無かった発想で描かれています。
秀逸なのはその発想力だけでなく非常に良く練り込まれたモンスターの生態を細かく描写した点にあり、あたかもこの世に本当に存在しているのではないかと思えるほどのリアリティーがあります。
そのリアリティー豊かなモンスターを食材にした料理も本格的!レシピ本さながらの詳しい調理描写はファンタジーを読んでいるのに何故かお腹が空いてくる程です(笑)
極めつけは料理の成分表までパラメーター化しているのでもう完璧!

作者のこだわりはさらに溢れだし、パーティー内の魔物食に対する意識の差や偏見、そして実食していく内に変化していく魔物食への理解と愛、実に奥が深いです。

ダンジョン飯というタイトルから僕も当初は料理場面がメインの優しめの描写がメインだと思っていた本作。
実際、単行本1〜3巻は調理や料理メインの女性ウケしやすい内容のように感じましたが、4巻からは次第にモンスターとの戦闘シーンが本格化したり、探索しているダンジョンの謎に迫って来るなど、ファンタジー漫画そのものとしても深みが増して来ました。
又、キャラクター達の描写にも磨きがかかり笑いとシリアスの両方を兼ね揃えています。
更には他のパーティーとの因縁やパーティーから離脱したキャラクターが別に行動を始めたりと、人間関係も複雑化し、今後の展開に目が話せない状態です!

ダンジョン飯は全国書店員が選んだおすすめコミックの2016年1位に輝いてその名が一気に広まった実力派ファンタジー漫画です。


緻密な魔物と料理の描写、本格的戦闘シーン、シュールなボケ、愛溢れるキャラクター達、素晴らしくバランスの良いおすすめの作品です。

是非一度読んでみてはいかがでしょうか?
ダンジョン飯コミックビームより発売しています。