たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

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結婚相談に行ってみた

結婚相談会に行ってみました。

 

役所などに置いてあるチラシを見たことがきっかけで、以前は家のすぐ近くで開催していたのを知っていたのですが、一人で行くのが恐いなと思ったので行かずじまい。
今回は隣の駅まで行かないといけなかったのですが、これを逃して次があったとしてもどこで開催されるかわからないなと思いました。
父と母が選挙に行った日、母が私が最終的に貰い手がいなかったら、これに参加するしかないのかなと言うと父がそうだなといった返事をしていたそうです・・・。

 


親子でも参加可能と書いてあり、ニュースで子供ではなく親子同士がお見合いをすると言ったのを見たことがあったので、他人ごとではないんだなと思いました。
親が行って実際結婚した夫婦もいると番組で見たし、確かに好きな人と一緒に慣れても双方の親や旦那と仲良くして貰えないのも気になるので、それもありなのかなと思います。

 


とりあえず、指定された写真を用意してみると、我ながらうまく撮影できたので、少し参加意欲が出てきました。参加無料と書いてありましたが、写真を持って来なければならなかったり、身上書を用意していますと書いてあったので、登録しなくてはいけないのかなと思いました。登録は別にかまわないのですが、料金がかかったら怖いなと思ったし、勧められたらなかなかことわれないタイプなので、その時は用件を持ち帰らせて貰ってさっさと帰ればいいかなと考えました。

 


最近は、兄弟の結婚が合ったのでお見合いや結婚のしきたりを個人的に調べたりしていました。婚活パーティーには行こうと思ったことがありますが、女性は男性に比べて費用が安いにもかかわらず、友達の体験を聞いてみると、良い出会いがなかったような内容だったし、ネットを見ていても良い意見を見たことがなかったので、参加しようと思えませんでした。それでも、抽選の婚活パーティーに応募し、2回目で通りましたが、プロフィールや日程を確認した段階で、ガッカリしてキャンセルしてしまったことがあります。

 

費用の問題と言うよりも、相手のPRに愕然としました。自分は苦手ながらも頑張って書いてやっと抽選が通ったのに、男性のプロフィールを見ると、ゴルフとかゲーセンなど箇条書きだったり、何よりもPRが自分で結婚を決意したのではなく親に勧められたからという人がいてこの人と結婚したら大丈夫なのだろうかと不安になった人が多かったからです。


それでも婚活サイトに昨年は登録しましたが、どこか出会い系サイトみたいだなと感じたり、若干SNSサイトにも近い感覚になり、学生時代を思い出しました。最初は新人だからか、色々な人から声がかかりましたが、年齢層が高くて返事を返そうと思えませんでした。喫煙する人でもいいのかとか、血液型とか相手に望む条件から探すことが出来ますが、やはりすべてを満たす人はいないので、仕事の求人みたいな印象を受けました。メールをくれる人がいても、毎回同じ人だったり、やり取りもしていないのにいきなり「私は条件に合わないので、無理ですよね」とマイナスなメールを送ってきて返事に困っていると退会していたり、プロフィールの写真を飲み会で友達と写した物や、旅先で撮った物などを載せている人が多いのにも驚きました。その人の個性が見れていいと思いましたが、飲み屋さんの雰囲気が苦手な私は飲んでいる写真を見てどうでもいいかなと思ってしまったし、ブログなども見ることが出来ますが、元カノの愚痴とか書いてある人は引いてしまいました。

 

中には、断っても毎日のようにメールを送ってくる人がいて、女性のプロフィールは見れませんが、ブログは閲覧可能なので、それをきっかけに色々な人に連絡を入れて回っている人だと知り、ブラックリストに入れて回避したりしました。
忙しいと記載しているにもかかわらず、1日でも返信が遅れると退会したりやり取りが終わってしまう人が多かったし、自分のブログにも愚痴が増えていったので、呆れて退会しました。

 

 


だから、今回の相談所も大丈夫なのかなと思って心配でした。


最初は、写真まで撮ったけど、当日よく眠れなくて体調も良くなかったので行くのを辞めようと思いました。行ってみると、自分の親と同い年か10歳くらい上のおじさん、おばさんたちがボランティアみたいな感じで行っている印象を受け、、とても空いていました。なので、すぐに案内して貰い、早速書類を書くことになりました。


身の上書は知っていましたが、書くのは初めてで、小学校の時に学校ではやったアドレス帳みたいな、社会人で言うと学歴をなくした履歴書、自己紹介みたいな感じです。
履歴書を書くときに一番困るのがPRですが、やはりここでもPRは難しくて時間がかかりました。


相手の望むことも、婚活サイトと同じ感じだったので、どこも同じなのかなと思いました。


あまり条件を求めても年齢的に無理ですよねと質問すると、アラサ—でも何とかなると言われて少し嬉しくなりました。ただ、やはり最初から条件をむき出しにして会おうとするとうまくいかないし、今からどんどん活動的になればの話だそうです。

 


とはいっても、自分の人生なので、希望は大事らしいです。確かに、こうなったらいいなと思いつつも、目の前の人にこうだと言われるとひたすら相手に合わせてしまい、最終的にはつまらない人だと思われて終わってしまうことが多かったので、自分はどうしたいかというのは結婚でも友達でも恋人でも何でも共通するんだなと思いました。

 


仕事探し中だと、何もする気がなくて親に頼っているイメージを持つだろうなと思っていました。ですが、やはりそこを気にする男性もいると思い、友達との合コンを前に無理やり仕事を探したことがありましたが、仕事も恋もうまくいかなかった経験があるので、テレビのお見合い番組では家事手伝いとか仕事探し中の女性がたまにいますし、アピールするものがあれば自分が自信なさそうにしてなければ良いのではないかと思っていました。

 


だけどやはり、今は女性が男性の収入を気にするように、男性だけでは食べていけない世の中になっているからか、スタッフの人が職歴を聞いてきたので、仕事している方が印象が良いのだろうと思いました。

 


PRは、みんな楽しい家庭を築きたいと書いているみたいでしたが、なんだかありきたりというか、結婚式の出来辞表に書くプロフィールみたいで、気が早いなと思いました。
人と違って生きていきたいと思っていたし、そういったマニュアル化した内容は、就活でも好まれないので、違う形式で書きました。

 


書いた後は、仲介人と話をしました。1対1と言うかどんどん人がよって来たので、雑談と言うかスタッフがワイワイやっているのを面白く見ていました。
男性のプロフィール帳を見せて貰いましたが、もっと本当はいるのかもしれないけれど、ここに乗っている人だけで探すのは辛いという印象でした。

 


聞いた情報も元にすると、男女ともに40代からが多いみたいで、私が若いとスタッフに言われたのはそのせいかなと思いました。20〜30代の若者たちは、とっくに結婚したか、やはり仕事が楽しかったり忙しかったり、経済的余裕がなくてまだいいやといったニュースで報道していることが本当に起きているのかなと思い、切なくなりました。

 


とりあえず、イベントに沢山出なさいと言われたので、余裕がある時に少しずつ参加すればいいのかなと思いました。

 


ピンと来た人もいたのですが、一つだけ条件が合わず、条件ピッタリの人を紹介して貰い、会ってみたら?という流れになりました。スタッフの押しが強くて驚きましたが、会いたいとはそこまで思いませんでした。

 


話しを聞いたり、資料を見た限りでは本人が申し込みに来たと言うよりも親が心配して登録した感じだったからです。


写真に関しても、指定したサイズを持ってきている人がおらず、婚活サイトとさほどかわりがなかったので、お見合いを何だと思っているのかなとガッカリしてしまったからです。


他のスタッフが、別に今日決めなくていいし、自分の好きな人と一緒になった方が良いのよと言ってくれて助かりました。
ピンと来た人に連絡してくれて、運が良ければ会ってみたらと言うことになりましたが、その人は色々と訳ありで婚活歴が長いのも気になりました。
結局、その人は他の人と交渉中だったので、保留と言うことになり、時間になったので帰ることになりました。


今後、どういう流れで勧めるべきかちゃんと聞いておけばよかったのですが、機転が利かなかったことを反省しました。
だけど、家に帰って親に話しをしたり自分で考えたところ、じっくり考えることにしました。

 


わかったことは、親もこの世の中結婚が大変だと感じていたことと、やっぱり今は自分がどうしたいか、まずは仕事をして少しでも自分をいい方向へ持って行くことです。