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草野球プレーヤー必見 本当に飛ぶ軟式バットはこれだ

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草野球といえば、バリバリの野球経験者をはじめ、全くの素人の方、さらには10代20代の若者や60代70代の方など、年齢の垣根を超えて楽しめるスポーツでもあります。そして草野球をやっていれば、いつかはフェンスを越えるホームランを打ちたい、そんな憧れを抱く方は多いと思います。そんな夢を可能にするべく軟式ボールは新しくなり、これまでよりも飛距離が出るとの評判も上がっています。また、各メーカーからは新球の特徴を最大限に引き出すべく、続々と新しいバットが登場しています。そこで今回は、草野球プレーヤー必見、本当に飛ぶ軟式バットについてご紹介したいと思います。

 

新軟式M号の特徴について

 

2017年9月に、新しい軟式ボールいわゆるM球が発売されました。これをうけて、一般軟式では2018年の大会から、中学軟式では2018年秋季大会から使用開始になります。M球の特徴は、簡単にいえば従来のボールと比較して、硬くて重くて大きい、こんな特徴があります。そして軟式ボール特有の弾みも従来と比べてあまり弾まなくなり、より硬式ボールに近い感覚となっています。その為に、打者にとってはこれまでも飛距離が出るとの評判も高く、よりホームランを打てる可能性は高まっています。そして各メーカーからはM級対応のバットが続々と登場しており、夢の実現へ追い風状態となっています。ちなみに、現在使用しているバットやグローブに関しては、そのまま使用できるという事もお伝えしておきます。

 

王道のミズノビヨンド「ギガキング」

 

軟式野球に革命をもたらしたバットといえば、やはりミズノから展開されているビヨンドマックスシリーズです。私も実際に使用していますが、間違いなく距離は抜群といえます。事実、このバットを使用してから、公式試合で柵越えのホームランを放った数は10本を超えます。そんなビヨンドマックスも、今回は「ギガキング」といったネーミングで販売されています。ネーミングのとおり、先代モデルのメガキングからギガへと確実に進化しています。特徴は、打球部にフラルゴPUフォームと呼ばれる新ウレタン素材を採用しており、従来の飛距離よりも2.3%アップとなっています。単純に100m飛んでいた打球が102.3mと、約2mも飛ぶ事になります。これまでフェンス手前で失速していた打球も、これなら柵越え可能という事です。

 

新構造のゼット「バトルツイン」

 

ゼットが手掛けてきたこれまでのバットは、他社メーカーの採用しているウレタン構造は異なり、金属の復元「トランポリン効果」を利用した三重管構造の「ブラックキャノン」が販売されています。打感が硬式球に近いといった事から、ウレタン系が苦手な方に好評です。そんなゼットからも、M球対応として全く新しいバットが登場しました。その名も「バトルツイン」と呼ばれるバットで、定評ある三重管構造の上に発泡ウレタンを装着するといった新構造のバットです。いわゆる三重管の反発力とウレタンの反発力を融合させたハイブリットバットです。さらに特殊形状のヘッドキャップも備わり、打感のみならず振り抜きやすさにも追究しているのも注目のバットといえます。

 

アシックスからは「バーストインパクトEX」

 

アシックスといえばグリップを除く全面にウレタン素材を用いている「オールインパクトエリア」が特徴です。2016年に登場した「バーストインパクト」は度胆を抜く存在で注目を集めていました。そんな特殊なバットも、今回進化を遂げて「バーストインパクトEX」として登場しています。こちらは、主に長距離打者向けのバットという事で、多少重量を感じますが、その分飛距離は抜群です。とかく、オールインパクトエリアとい存在は投手にとっても脅威を感じるのではないでしょうか。

 

バット選びのポイントについて

 

飛ばないバットはバットではないという事は当たり前の事です。しかしそれ以前にバットにボールが当たらなければヒットあるいはホームランは到底無理な話です。しかしそれらはバットを上手く味方につけてこそ可能となるのです。バットにはそれぞれバランスがあるのですが、自分にあったバランスの良いバットを選ぶ事もホームランを打つ上で大切なポイントになります。いくら高機能で高価なバットを購入しても、自分に合っていなければ高い買い物で終わってしまいます。自分に合ったバットというのは、簡単に振り抜きやいかどうかです。そして振り抜きやすさの向こう側に飛距離があるとい事を頭に入れてバット選びを進める事がとても重要となります。

 

今回ご紹介したバット以外にも、各メーカーから様々なバットが登場しています。今回紹介したバットは、私が試打を行った中でも最もおすすめ出来るバットといえます、店頭によっては試打できるお店もありますので、来シーズンこそ柵越えホームランをかっ飛ばしたいと思う方は、ぜひ店頭でその感覚を体験してみて下さい。