たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

プレイステーション3を再起不能にさせた失敗談

「これを読んでいるみなさんは気をつけて下さい」という意味を込め、この記事では私のおバカな失敗談を語っていきます!

 

 

 

 最近やらかしてしまった失敗談は、ゲームハードの「プレイステーション3」を再起不能にしてしまったことです。今現在、もう起動できなくなってしまいました。まだクリアしていないソフトもあったので、これは相当ショックです・・・。

 

 

 

 思い起こせば、ちょうど2年前の2015年の12月にさかのぼります。今はもうなくなってしまったゲーム専門店にて、プレイステーション3を中古で買いました。税込みで9千円弱、当時としては破格の安さでした。ただ、すでに数年は使い込まれていた旧式のプレイステーション3でした。

 

 

 

 買ってからはそれなりに安定して作動していたのですが、ここ最近になって起動後すぐに電源が落ちるようになってしまいました。中古ですしゲームショップの保証も1年間しかなくすでに期限切れだったので、何とか自分の力で修理できないかと思ったのですが、実はもう時すでに遅しだったんですよね。

 

 

 

 ネットでいろいろと調べた結果、その状態に陥ったらほぼ修理不能ということでした。ですが、クリアしていないプレイ中のソフトもあったので、何とか再起動を繰り返すことで強引に使い続けていたのです。しかし、先日さらに何度も電源が落ちるようになってしまい、何か別の対策をしないといけないと思った私は、あろうことかプレイステーション3の本体の電源を突然切ってしまったのです!振り返ってみれば、これがプレイステーション3を完全に再起不能にしてしまいました。

 

 

 

 電源を入れると一応形ばかりに作動しようとはするのですが、画面は真っ暗でお先真っ暗状態になってしまいました・・・。これではデータを完全削除して廃棄するということもできないので、いらなくなったプレイステーション3をただ抱えるというどうしようもない状態になってしまいました。もともと数年間使い倒されていたプレイステーション3だけに、相当ガタがきていたんでしょうね。そこへ毎日コンスタントにゲームをする私がプレイステーション3を休みなく起動させていたのですから、プレイステーション3にとってはまさに老体に鞭を打たされるようなプレイ環境だったわけです。これでは「故障を早めてしまってもしかたなかった」と言えるのかもしれません。

 

 

 

 新品のプレイステーション3で故障してしまったなら諦めきれない気持ちが出てきますし、保証期間対象内なら保証してもらおいうという考えになります。しかし、中古ですでに10年選手になろうかという状態での故障ですから、単に「そらそうなるわな」と納得して終わりですよね。ただ、故障しかけている状態で無理にプレイステーション3の電源をポチッと切ってしまったのは、まぎれもなく私のやらかした「失敗」行動です。いかに打つ手がなくて切羽詰まっていたとはいえ、精密機械であるプレイステーション3にそんなことをしてしまったのは良くないことですよね。さすがに反省しました。

 

 

 

 また、私の部屋の環境ももしかしたら良くなかったのかもしれません。狭い部屋ですからこまめに換気をしていてもホコリが溜まりやすいですし、そういうところもプレイステーション3の作動に対して悪影響を与えたかもしれませんね。さすがに注意しようと思ってこまめに掃除はしていたのですが、それでも細かいホコリについてはカバーしきれませんから、それらが作動に何か支障をきたすようなことをしてしまったのかもしれません。

 

 

 

 プレイステーション3がまったくの再起不能状態に陥ってしまったのはとても残念なことなのですが、私の失敗した行動が原因になっているのは確かです。これを教訓にしないと同じ失敗をまた繰り返してしまいますし、同じような製品を取り扱うときは十分注意したいと心に誓いました!