たのしす〜楽しさでつながるブログ〜

「私」が感じたこと、「あなた」に伝えます

慌てた時の人間の行動は面白い?

人間が慌てた時の行動はとても面白いものです。

 

 

 

今回は私が実際に起こした、慌てた時の珍行動をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

 

 

 

 

まずは、学生時代のお話。

 

ある朝、寝坊をしてしまって遅刻ギリギリに!

 

 

 

慌てて準備をして学校へ猛ダッシュ! なんとか遅刻することなく学校にたどり着いた私は、いつも以上に汗をかきながらも、その後は普段通りつつがなく授業を受けていました。

 

 

 

ここまでは何も問題はありませんでした。

 

 

 

しかし、体育の時間にそれは起こりました。

 

 

 

体操着に着替えようと、教室で着替える私。

 

学ランを脱ぎ、次にカッターシャツを脱ぎ、そしてまた、カッターシャツを脱ぎ…。

 

打ち間違いをしているわけではありませんよ? 実際にカッターシャツを脱いだ後に、もう一枚カッターシャツを脱いだのです。

 

 

 

よっぽど寝坊をして慌てていたのでしょう、着替える際にカッターシャツを着た後に、もう1枚カッターシャツを着てしまっていたようです。

 

そのことに着替えるまで全く気が付かない自分に驚きですが…

 

ごわついたりして気づきそうなものですけどね。

 

 

 

そんな「カッターシャツ in カッターシャツ」を学生時代に経験した私は、社会人になってもやらかします。

 

 

 

 

 

寝坊をして遅刻ギリギリ、会社に遅れちゃう!!

 

 

 

私服勤務の仕事でしたので、着ていく服を選ぶ時間も惜しいと思い、昨日着ていた服を着ようと脱衣所へ!

 

服を脱ぎながら脱衣所へ向かいパン一の状態で脱衣所に到着、まずはズボンを掃く!

 

 

 

思いっきり掃き切った後に気が付きました。

 

掃いていたのは、ズボンではなく、何故か新しい下着…

 

 

 

ボクサーパンツ on ボクサーパンツ…

 

 

 

手に持った時点で気が付きそうなものですが、掃ききるまで気が付かないという、人は慌てると本当におかしな行動をとってしまうものです。

 

 

 

 

 

他にはこんなこともありました。

 

 

 

歯列矯正をしていた私。

 

ある日、矯正器具の一部が外れてしまったので、応急処置として瞬間接着剤でくっつけることに。

 

それ以前にも何度が器具が外れ、同様の処置をしていたので慣れたものと瞬間接着剤を口の中へ…

 

慣れたものだと、油断や驕りがあったのでしょう、手元が狂い大量に口へ注がれる瞬間接着剤、口から溢れ出すほど出た瞬間接着剤材は涎の様にアゴに流れ始めます。

 

これ以上零れたらまずい! と慌てた私は、とっさにアゴにあふれた瞬間接着剤を手で抑えることに。

 

 

 

「瞬間」「接着」というだけのことはありますよね、さすがの性能です。

 

すこしの間抑えていただけでしたが、見事に手とアゴがくっつき離れなくなりました…

 

自分の気のせいかもしれませんが、最近の瞬間接着剤は指など皮膚についても比較的はがれやすくなっている気がするのですが、一昔前のは、本当にはがれない!

 

無理やりはがそうものなら「さようなら、皮膚」状態になってしまいます。

 

 

 

瞬間接着剤をはがすにはお湯が良いとのことだったので、アゴと手がくっついた状態で少し熱めに温度を設定した風呂を沸かし、しばらくつかることで事なきをえました。

 

 

 

 

 

まだまだ、あります。

 

 

 

食事をしていた私。

 

詳しいシチュエーションは忘れてしまったのですが、何かの拍子で箸の持ち手側に大量の辛子が付着してしまいました。

 

咄嗟に「綺麗にしなきゃ!」と思ったのでしょうが、何故か口に頬張る私。

 

何故口で拭おうと判断したのか、未だに自分でも理解ができないのですが… ソースが着いちゃった、くらいの感覚だったんでしょうかね。

 

 

 

 

 

他に、まだまだたくさんあるのですが、あげ始めるときりがないので今回はこの辺で。

 

人は慌てると、どうしてこうも変わった行動にでてしまうのでしょうか。

 

皆さんも経験ありますよね? それとも私だけでしょうか、こんなにおかしな行動を取ってしまっているのは…

 

 

 

色々書いていて少し不安になってきましたが、きっと皆さんにも似たような経験があると思います、あってくださいお願いします。

 

 

 

皆さんも是非、自分の「慌てた時の珍行動」を面白おかしくどこかで紹介してみて下さいね!