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中学生がイタリアンレストランに行ってみた

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イタリアンレストランに家族で行ったときのはなし。


イタリアンレストランで、父がピッツァを注文しました。そして、自分のスパゲティを待っていました。時間にして、夕刻のころ。お客さんがだんだん増えるころです。僕の計算では、スパゲティが茹で上がるまで、時間にして、家庭では15分ぐらい。それをあえると、まあ多く見積もって、10分以内。それで、このお客さんの量の多さで考えると、パスタ麺を既にゆで上げているか、不安な店のシステムを見ている僕でした。早くて、15分か、というところです。ところが、注文したパスタは来ません。僕はたかをくくりました。もしかすると、わすれているのか。そんなことはない。なので、父に聞いてみる事に、忘れてるんじゃない? ここは父に聞いてみて正解でした。ああ、あっちのお客さんの方が早かったからな。うまい。さすが大人の父です。その割には、他のお客さんも多かったのですが、わたしは、ここでは言い返しませんでした。父におごられているからです。


母は、普通でした。こういったときにしか、母は黙っていません。つまり、こういった主婦の抜け道があるのだと、父の威厳回復の少々の時間です。なるほど、わかります。ここは母が払うのではなく、父が払ってくれるのだと。納得すること、着席して、注文してから、30分強。わたしは、時計とにらめっこをしていました。わたしは、パスタをゆでる時間は、30分もかからへんのにと、自分で作った方が早かったかもしれない、その貝のスパゲティを食べるころ。母に遅れた、注文が届きました。
わたしは、そのきれいな女性店員が、おそらく、公立の大学生ではないかと、勘ぐっていたのは、父と母が、その公的な某有名大学校のアルバイト先と踏んでいたからです。なにかの情報筋でしょう。


しかし、わたしは、そんな公的な大学校から、バイトに来るくらいなら、きっと安めだろうと、残業代はでているのか、余計な心配をしていましたが。その大学生風のおねえさんの、白いブラウスが気になるころの世代でしたので、よく注視していました。そこで、注視していた、そのお姉さんの腕には、やはり、飽き皿が載せられたのです。手ではなく、腕にです。すばらしいな、この女性は。と思っていたのに、母言った言葉が、何見てんの。いやらしい。みたいな言い方です。肉親の母より、こんな言われ方をすれば、わたしは、困るどころか、家ならまくし立てて、自分のプライドと、アイデンティティへの尊厳を守る所でしたが、ここでフェミニズムを出すのも、お店に失礼だし、父がおごってくれる手前上、黙っていることにしましたが、あの時の母の言った屈辱を味あわせるあざけりの文面を、今も忘れる事ができません。
わたしは、まだ、幼く、中学生の頃だったのです。


ですが、中学生の僕にとっては、大学生のお姉さんが、綺麗な化粧をして、バイトで働くその安月給への心配と、そのスキルを見込んだ時に、まだ大学の学歴と言うところまで、思いませんでした。なぜなら、両親とも、その安くて有名な大学にこの僕を入れようとたくらみ会話をしていたのですから。
ですが、わたしは、その公的な大学で、残業代もわからないバイトをするよりは、もうちょっといい大学へ行きたいと思ったものです。


はなしは変わりますが、そのイタリアンレストランは、こじゃれたというより、家族で行くような代物の店ではなく、ちょっとしたブランド店みたいな感じであったので、インテリアも落ち着き、異国のような感じでした。
なので、あのときのイタリアンレストランの雰囲気が忘れられず、フードコートのようなイタリアンは、どうしても好きになれません。
そして、チェアと、テーブルと白いブラウスの三重攻めを好みとするに至ったのは、その店員さんの白い心のはずだったのです。
わたしは中学生でしたが、思春期を迎え、母になじられたのはともかくも、自分は、異性を意識しているんではない、女性からどう見られるかを意識し始めた、大人の階段を上る状態であったのは、よくわかっていたことでした。


ですが、はっきり暴露しますと、その白いブラウスの下のブラを見たかったのではなく、その白いブラウスが綺麗だったのです。それだけです。