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これってやっぱり職業病?看護師あるある!

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職業の中でも、人気があるのが医療職です。そしてその医療職の中でも特に人気が高いのは、看護師です。それは安定している、お給料が良いなど、とても魅力的な職業です。しかし、生活をしている時にふとした時にこれって看護師の職業病?と思ってしまうことがあります。そんな時、自分でもドキッとすることが。その内容についてご紹介します。

 

・人を見ると助けたくなる
仕事柄、やっぱり困っている人を見ると助けたくなります。それは、その人が困っているとかそんなことはわからない時に、つい声をかけてしまうことがあるのです。その時、しまったと思うことがあります。しかし、どうしても体が動いてしまうんですね。スーパーなどでもちょっと具合が悪そうな人がいると、声をかけたくなる。これはやっぱり職業病かなと思ってしまいます。

 

・自分の健康は気をつけない
医者は自分の健康について気をつけないと言うことわざがありますが、医療職の人に全般に言えることとして、だいたい自分のことは後回しであることが多いです。風邪をひきそうと思った時に、事前に薬を飲むということが少ないのではないでしょうか。しかも、仕事が忙しいので免疫力が低下していることが多く、そんなふうに風邪をひきやすいと思うことが多いです。風邪をひいている人のそばに行くと、必ずといっていいほどその風邪がうつってしまうのです。そんなふうに、日々大変な仕事をしているにも関わらず、自分が病気になる確率も案外と高いと感じます。

 

・賞味期限にうるさい
看護師の場合は、滅菌した器具などを処置の時に扱うことが多いです。そのため、食品についても期限切れでないのかとても気になります。もちろんスーパーなどで食品を買う時には、がっちりと賞味期限を見てしまいます。一緒にいる人が見ていないと、つい注意をするほど、そんな内容にうるさいです。それも滅菌物の期限切れについて、いつも確認をしているからなんです。その癖が抜けないんですね。そのため、普段の生活をしている時も、つい見てしまう癖があります。看護師なら、あるあると同感してくれる人が多いのではないでしょうか。

 

・いつも疲れている
看護師の場合は、夜勤があったり残業が多かったりするのでいつも疲れています。しかもそんなふうに普通の仕事をしている人と、生活パターンがずれていることもあって、バイオリズムがおかしくなっていることが多いです。そのため、不眠なども多くなります。不眠があると、当然のように昼間に眠たくなることも。どこでも寝れる、今すぐでも寝れると思っている看護師もかなり多いです。毎日の仕事で疲れているんですね。

 

・ストレスがいつも溜まっている
看護師の場合は、患者さんから言われたことなどについて、我慢をすることも多くあります。その点については、どんな仕事でもそうかと思うかもしれません。しかし、仕事柄、人間関係で悩むことが多いことと、緊張する場面が多いなど、ほかの仕事とは違ってストレスを受けることがあります。その時、そのストレスを抱えていると大変なので、すぐに発散したいと感じます。そんな風にストレスを抱えている看護師が多いので、飲み会などでもついそのストレスを発散することが多くなり飲みすぎてしまいます。困った事ですね。

 

看護師は、このように仕事とプライベートは分けたいと思っているものの、やっぱり分けることができない看護師の職業病みたいなことが起きてしまいます。しかし、それはそれで、仕方のないことです。自分がその仕事を選択して頑張ると決めた以上、職業病と思われても胸を張って頑張っている看護師が多いです。


それは、看護師不足と言われている現在では、とてもよいことですね。