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トランプ大統領、エルサレムをイスラエルの首都と認定した理由

 

エルサエルの歴史的問題と紛争の経緯

エルサエルには、ユダヤ教キリスト教イスラム教の3つの宗教の聖地があり、歴史的にしばしば紛争の地となってきた歴史があります。

第1次世界大戦後にはイギリスの委任統治下にありましたが、1947年の国連パレスチナ分割決議により、エルサレム国連管理下の国際都市へと移行されました。

しかし、イスラエルの建国に伴う第1次中東戦争の結果、歴史的な市街地域を含む東エルサレムはヨルダンが、西はイスラエルが制圧・実質支配下に置きました。

この時、イスラエル国連決議を無視して一方的にエルサレムを首都と宣言しました。しかし、国連決議を無視したイスラエルの宣言は当然国際社会には認めらる事はありませんでした。

 

こうした状況下で、1967年の第3次中東戦争で、イスラエルは東エルサレムを占領し、ヨルダン川西岸の他の占領地から分離してイスラエル領土に編入し、エルサレムを全市を占領し、1980年にはエルサレムを恒久的首都と宣言した上で、ユダヤ人の移住を進め、さらに1998年にはエルサレム周辺の入植地と合わせてエルサレム市の範囲の拡大も進めたのです。

しかし、パレスチナ人もエルサレムの権利を主張し続け、現在までエルサレム問題は、中東和平における最大の課題となっているのです。

 

トランプ大統領エルサレムイスラエルの首都として認定する発言

先の様に、じわじわとエルサレムにおける実効支配の拡大と、首都としての既成事実を積む重ねようとするイスラエルの姿勢に、国際社会は一貫して国連決議をベースに容認する事はありませんでした。

その為、世界各国は首都に置くべき大使館をエルサレムではなく、テルアビブに置いて来たのです。

こうした過去の経緯を無視するかのように、トランプ大統領はエルサエルをイスラエルの首都として認知し、その証として大使館をテルアビブからエルサエルに移すと宣言したのです。

 

この発言は、当然世界の各国から非難され、西側諸国のドイツ、フランス、イギリス等の首脳も一斉に非難の声を上げているのです。

こうしたトランプ大統領の突然の発言には、国内の政治基盤と自身の再選に向けてのパフォーマンスの色合いが強いとされていますが、国際政治のバランスを崩しかねないデリケートな課題に対して、無神経な発言をなぜ行うのかを少し詳しく見たいと思います。

 

アメリカにおけるユダヤ人の影響力

ユダヤ人は世界に1360万人程度とされており、イスラエルに570万人、アメリカに530万人、その他世界各国に分散して770万人がいるとの統計があります。

アメリカには、イスラエルを除くと最大のユダヤ人が暮らしているのです。しかし、アメリカの人口2億人に対しては、わずかに3%にも満たないのです。

にもかかわらず、トランプが大統領に就任する以前から、ユダヤ人のアメリカの中東政策にはユダヤ人の影響が色濃く出ていました。

これには、ユダヤ人がアメリカの経済界において成功を修め、多くの大富豪を排出し、そのロビー活動や資金による政治への影響力が極めて大きい事に因るものです。これがアメリカが中東においてイスラエル寄りの政策を続けていた根源です。

 

この様にユダヤ系のアメリカ人の影響力には大きなものがあります。しかし、ユダヤ系であると言う事と、ユダヤ教を信じるユダヤ教徒である事とには、アメリカにおいては大きな乖離が存在します。

アメリカのユダヤ人において、ユダヤ教を自身の宗教として信仰する人は、50%程度に過ぎず、他のキリスト教を基盤とする国民に対して無神論者の比率が非常に高いのです。

ユダヤ系であると言う事は名前等からも分かり、また経済的にも成功者が多く、自らを恥じると言う事は無いのでしょうが、信仰心に対してはアメリカの歴史の中で、キリスト教社会の中で、何らかの無言の力が働いていたのかも知れません。

 

トランプがエルサレムイスラエルの首都と認知した背景

上記の様に、アメリカの経済界でのユダヤ人の影響力は、昔から強かったのに、歴代の大統領はエルサレムイスラエルの首都と認める事は避けていました。

しかし、トランプ大統領は、これを宣言したのです。この背景として、大きく2点が言われています。

 

第1点は、トランプ大統領は選挙時に公約し、支持を受けた層に対して、何一つ実績を上げる事が出来ていません。唯一、TPPからの脱退と言う大統領権限で可能な政策のみしか達成できておらず、実績を上げるポイントとして、自身の支持層の1つであるユダヤ系社会に対してサービスしたと言うものです。

そして第2点としては、トランプ大統領の娘婿であるクシュナーシがユダヤ教徒であり、娘もクシュナーシとの結婚後に、キリスト教からユダヤ教に改宗した事も大きく影響していると言われています。

 

まとめ

自分の支持基盤に対するリップサービスと、お気に入りの娘と娘婿の影響で、シビアな中東の火種であるエルサエル問題に、こうした発言を平然とするトランプ大統領の危うさを、世界の多くの人々が改めて感じた出来事であり、今後も目を離す事ができない課題と言えるでしょう。

日本の製造業のこれからのあるべき姿、そして製造業が生き残るためのマーケティングについて

 

●日本の製造業のおかれた現状と課題

日本は誰もが知っている通り、製造業が戦後の経済発展を支えてきました。自動車業界、造船業界、電気業界などさまざまな製造分野で世界をリードしてきました。ところが、いまはどうでしょうか。優れた技術、品質管理、大量生産モデルが崩れています。その際たるものが電気業界ではないでしょうか。いかに高品質で優れたもの製造、販売してもなかなか売れません。世界ではいかに優れた技術を持ってしてもすぐにコモディティ化が進み、真似られてしまうのです。そして、日本の優位性が失われてしまうという悪循環が続きます。高い品質、特徴のある商品、品質の高い商品がそれほど世界では求められないのです。むしろ、シンプルなスペックでデザイン性に優れた商品の方が必要とされるのです。少しずつこうした流れは進んでいたのですが日本の製造業はここについていけなかった、またはマーケティング能力に欠けていたために失敗を重ねていったと言えるでしょう。

また、ものづくりの技術に関しても日本国内では非常に頑張ってきましたが、海外の拠点では同様の技術移転ができていないのが実態です。ですから、安い人件費で技術力も高まってきた海外の製造業に追いつかれてしまい、差別化ができないといった課題に直面してしまったと言えるでしょう。逆に今でも世界で通用している製造業として自動車業界があげられますが、こちらは早くから海外に目を向けてかつ、海外現地のニーズに合わせたものづくりを早い段階から始めていたこともあり、今の地位があると言えるでしょう。

 

●日本が強みを持ち続ける技術について

では、いまは製造業そのものが弱体化してしまったと言えるのでしょうか。いいえ、実際はそんなことはありません。今、停滞しているのはグローバルで考えた際のマーケティングに関しての能力です。逆に要素技術、ものづくりにおけるブラックボックス技術はまだまだ世界一の分野が数多く存在しています。

そして、前述の自動車業界においてはわかりやすいところでは電気自動車の開発、ハイブリッドカー、燃料自動車とまだまだ強い分野を持っているわけです。しかし、製造業としての原点であるものづくりの現場においてはかなり、世界に引けを取る形になりつつあります。どうしても現場の位置付けが高まらず、人材を育てることに注力してこなかったからです。しかし、今それと反比例するがごとく、力強く世界に通用するであろう技術が育ちつつあります。それが製造現場のロボット技術です。単に人間の仕事を機械に置き換えるだけではなく、人間がいかにコントロールするか、または人間が苦手な分野をいかに機械に置き換えるかという観点で開発を行なっているがために非常にポリシーがしかりしっかりしているために今後も日本だけではなく、世界でもこのロボット技術は製造業の地位をあげていく、または売り上げを支えていくポイントになっていくでしょう。

そして、まだまだ、捨てたものではないのがいかに機械化が進んでも賄えない職人の技術です。下町工場、そして大企業におけるベテランの経験も捨てがたいところです。ですから、こうしたノウハウ、世界に誇るべき強い技術を継承していくことをどうすべきかもっと考えるべきタイミングが遅きに失する前に行動あるべきです。

 

●今後、世界で戦っていくために必要なこと

今後も日本の製造業が世界で戦っていくためにはどうあるべきでしょうか。

いくつかあげてみたいと思います。

まずは、少しでも世界に目を向ける人材を増やすこと、そしてグローバル事業は現地に移管して現地でマーケティングから製造、販売まで一貫して進めることです。もちろん、そこには企業としてのブランド価値づくりポリシー、経営理念が息づく必要があります。極端の話かもしれませんがこれまで、日本の製造業が過剰とまで思われた品質管理に関しても現地ごとで適度なレベルに合わせて本社側も了解して販売していくことではないかと思います。過去も日本初の過剰スペックが世界に受け入れられなかったことと同じく、品質に関しても同じことは当てはまるのです。そして、ものづくり現場の人材も営業やマーケティング分野の人材とともに海外との交流をさらに広げていきましょう。ものづくりのレベルを世界で画一的にあげていくためにはどんどん人材交流を行なっていくことが需要になります。

そして、単なるものづくりではなく、世界にいかにコトという体験価値を商品とセットで売り出すことができるかどうかにかかっています。ようするにこれがマーケティング分野の必要性になるわけです。単純に商品だけを売っていくことは日本だけではなく、遅かれ早かれ、世界でも同じことになっていくでしょう。だからこそ、まずは日本でコトを生み出す力を身につけて、それを海外にも展開することが必要になってきます。もう、日本の製造業に残された時間は少ないのです。

安倍内閣の最終目標である憲法改正と、2017年の衆議院議員総選挙・2020年東京オリンピックとの関係性

 

【はじめに】

 

現在の日本の首相である安倍晋三は、2012年から継続して日本の首相として、日本の政治をリードし続けています。

 

第一次安倍内閣と異なり、現在の安倍内閣は比較的安定した政治を展開し続けています。

そんな安倍内閣には、ある1つの最終目票があります。

今回は、その目票について紹介します。

 

安倍内閣が目指す最後のゴール地点=憲法改正

 

安倍内閣は、これまでにアベノミクスのような経済政策や、日米関係の発展など、様々な政治や政策を展開してきました。

そんな安倍内閣には、任命期間中に叶えたいことがあります。

 

それが、憲法改正です。

1947年に施行された日本国憲法は、これまでに一度も改正されたことがありません。

このように、簡単に改正されない状態にある憲法のことを硬性憲法と言います。

日本の憲法は、この性質に該当します。

 

しかし、安倍内閣はこの日本国憲法改正に対して前向きであるのです。

その理由は、政治家として政治的遺産を遺したい考えているからだと言われています。

 

これまでの日本の首相は、数々の政治的遺産を日本に遺してきました。

そんな政治的遺産の1つとして、安倍内閣憲法改正に注目したのです。

 

仮に、憲法改正が実現すれば、これまでに一度も改正されたことがないので、多くの人々が注目するようなで出来事になることは確実です。

 

憲法改正への布石であったアベノミクス

 

そんな憲法改正を行うための一環として、安倍内閣アベノミクスと呼ばれている経済政策などを行ってきました。

 

安倍内閣は、アベノミクスによる経済政策を通して、日本国内を好景気にさせて国民からの支持を獲得しようと考えていたのです。

政治学の大前提の1つとして、景気が良ければ同じように内閣の支持率も好調を維持すると言われています。

 

このことに安倍内閣は目を向けていました。

なぜなら、憲法改正には有権者による過半数の賛成が必要であるからです。

国民から最も支持を得ることに直結する政策が、経済政策であると考えていた安倍内閣は、このアベノミクスを意図的に行ったと言っても過言ではないと言えます。

 

【2017年に開催された衆議院議員総選挙

 

また、2017年10月22日に行われた衆議院議員総選挙は、安倍内閣に追い風をもたらしました。

この選挙において、安倍晋三が所属している自由民主党は284議席公明党は29議席の合わせて313議席を獲得することに成功しました。

 

これによって、安倍内閣憲法改正に必要な総議席数の3分の2の議席数を確保することに成功しました。

つまり、憲法改正に向けてまた1つ大きなステップを進めることに成功したのです。

 

この衆議院議員総選挙では、小池百合子を代表に迎え入れた希望の党などが、与党である自由民主党に対してプレッシャーをかけました。

しかし、結果的には思い通りの議席数を獲得できずに、希望の党の代表であった小池百合子は、代表の座から退くことを決断しました。

 

このように、2017年に行われた衆議院議員総選挙では、安倍内閣による一強体制が鮮明に打ち出されることになったのです。

 

2020年東京オリンピック憲法改正の関係性】

 

そして、この一強体制をさらに進める出来事が、日本では行われます。

それが、2020年に開催される東京オリンピックです。

 

現在、日本では東京オリンピックが開催される3年前を切った段階に入っています。

オリンピック開催に向けて、新国立競技場の新設や、競技施設・選手村の建設などが行われています。

また、インフラ整備も東京都を中心にこれまで以上に行われています。

 

オリンピックを開催する国家には、経済面においてある規則性があります。

それは、オリンピックを開催する国家の経済が、開催前に好況を迎えるということです。

 

特に、オリンピックが開催される3年前から、開催直前にかけては、先程も紹介した通り多くのインフラ整備が行われることが多いです。

 

そのため、多くの雇用が生み出されることになります。

そして、給与を得た国民はこれまで以上に消費活動を行うようになります。

そして、開催国内でお金の動きが活発になり、好景気を迎えるのです。

 

この一連の流れが、東京オリンピックにおいても起こることが予想されます。

好景気になれば、その国の国民は、現職の首相を支持する傾向にあります。

 

そのため、安倍内閣の支持率がさらに高くなるかもしれません。

そして、このことをきっかけに最終的には、安倍内閣の悲願である憲法改正を実現できるのかもしれません。

 

安倍内閣が、今後2020年の東京オリンピック開催に向けて、どのような政策や政治を行っていくのか。

憲法改正と、オリンピック開催に伴う開催国の好景気に関する2点から、東京オリンピックを観察してみると、面白いのかもしれません。

 

【まとめ】

 

いかがでしたでしょうか?

安倍内閣は、近年では珍しい長期政権を築き上げることに成功しています。

これは、小泉内閣以来であるとも言われています。

今後、安倍内閣の最終目標である憲法改正が実現することがあるのか注目してみてください。

イギリスがEU離脱までに行き着くことになった過程・離脱に伴うヨーロッパ情勢の変化について

 

【はじめに】

 

EUは、1993年11月1日のマーストリヒト条約の発効によって、誕生しました。

同じ地域における国際的な協調体制を作り出したこの出来事は、当時の国際社会においても話題になりました。

 

そんなEUには、現在では28ヶ国の国々が加盟しています。

ヨーロッパの中でも特に、西欧諸国の加盟国が多い傾向にあります。

 

【イギリスによるEU離脱

 

1993年から続いてきたEUにおいて、1つ大きな出来事が最近起こりました。

それが、イギリスによるEU離脱です。

 

これにより、現在加盟している28ヶ国から、加盟国数が27ヶ国に減少すると言われています。

また、イギリスの離脱はEUにとって大きな影響を受ける出来事であるとも言われています。

今回は、そんなイギリスによるEU離脱までの過程と、その影響に関して紹介します。

 

【なぜイギリスはEUを離脱するのか?】

 

イギリスでは、2016年にEUの離脱の賛否を問う国民投票が行われました。

この当時、多くのメディアがEU離脱は、反対される結末を迎えるだろうと予想していました。

 

しかし、多くのメディアが予想していたこととは反対の出来事が起こりました。

結果的には、僅差ではありましたが、EU離脱に賛成する人々の方が多く、国民投票によって正式にEU離脱をイギリスが行うことが決定しました。

 

【実は僅差であった国民投票の結果】

 

この時に賛成した人々は、51%。

反対した人々は、49%であったと言われています。

この一連の出来事を踏まえて、当時イギリスの首相を担当していたデビット・キャメロン首相は辞任しました。

 

では、なぜイギリスの国民は、EU離脱を望んだのでしょうか?

それには、その当時の国際政治が密接に関連していたのです。

 

【イギリスを悩ませた難民問題】

 

2016年には、IS(イスラム国)が、シリアを中心にして中東諸国で猛威を振るっていました。

この影響を受けて、シリアは壊滅状態に陥って、多くの人々が難民となり他国へ逃げ惑うことになりました。

 

そして、この難民問題で大きな影響を受けたのが、ヨーロッパ諸国でした。

トルコを経由して西欧諸国に多くの難民が押し寄せることになりました。

さらに、難民が多く訪れるようになってから、ヨーロッパでテロが頻発するようになりました。

 

この一連の出来事を通して、ヨーロッパ諸国は難民の受け入れに対して否定的な考え方を持つようになりました。

唯一、難民受け入れに好意的な姿勢を示していたのは、ドイツぐらいでした。

 

イギリスも、難民受け入れに対しては否定的な考え方を持っていました。

EUはで人・物・資本・サービスという「4つの移動の自由」を原則に掲げています。

そのこともあって、EUに加盟し続けていると、国際協調を迫られて難民を受け入れる必要性が出てくるのではないかと考えるようになりました。

 

イギリスは、何よりも自国の人々が難民が原因の1つとなって危機にさらされることを好んでいませんでした。

このようなこともあって、最終的に国際協調を迫るEUから離脱することを決断したのです。

 

【イギリスのEU離脱に伴う影響とは?】

現在、イギリスはテリーザ・メイ首相が中心となってEU離脱の交渉を行っています。

その交渉期間の目処は、2年間程度であると言われています。

 

そして、現在着々とEU離脱の手続きが進んでいます。

 

その中で、最近問題となっていることは国境に関する問題です。

現在、北アイルランドアイルランドとの間では、出入国管理が行われるような明確な国境線がありません。

しかし、イギリスのEU離脱に伴い、その国境線をどうするかが問題となっていました。

 

そして、その問題は最終的には、これまでと同じように明確な国境線を引くことなく終わりを迎えることになりそうです。

これによって、北アイルランドとイギリスの憲法上と経済上の一体性は保たれることになりそうです。

 

【イギリスのEU離脱によってこれからどうなるのか?】

イギリスがEU離脱を決行することによって、EUは大きな打撃を受けることになります。

なぜなら、イギリスは、ドイツ・フランスなどと同じように経済大国の一国であるからです。

EU加盟国の中でも、経済大国であったイギリスが離脱することによって、EU全体としての力は衰退することになります。

 

同時に、イギリスはEU離脱によって、これまでよりも自由に国際社会に意見を主張することも可能になります。

また、イギリスの考えのみで行動を起こすこともできるので、これまでよりもスピード感に優れた国際政治を展開することが可能になるのです。

 

さらに、難民問題に関しても、否定的な姿勢を貫きやすくなります。

このように、自国のことだけを考える保護主義を取り入れようとしている国が、近年では増えてきています。

 

その典型例がアメリカです。

アメリカは、トランプ大統領が就任して以降、アメリカン・ファーストを掲げるようになりました。

 

このような、自国第一主義を貫く国家が増えてくると、国際社会の協調性が失われることは確実でしょう。

 

【まとめ】

いかがでしたでしょうか?

イギリスのEU離脱は、決して賛成多数で決行されたのではなく、僅差によるものでした。

 

しかし、その僅差がこれからの国際情勢に強く影響を与えることは間違いなさそうです。

高価なアウター選びはファッションの傾向を考えて行うべき!レディースコートの選び方のコツはこれ!

 

慎重に選ぶべき理由

冬になるとコートを着て寒さをしのぐ女性は大勢います。しかしコートは単なる防寒着ではありません。多くの人の目に触れるファッションアイテムであるために、自分のファッションセンスをアピールするための重要なアイテムなのです。

またコートは決して価格の安いものではないために、自分の好みに合わないものを購入してしまうと大きな損失を被ることになるのです。では失敗しないレディースコート選びのコツとは何でしょうか?この点をレディースコートの種類とともに見ていくことにしましょう。

 

ロングコート

レディースのロングコートは大人の雰囲気を漂わせるアイテムです。とりわけAラインでありながらもウエストに絞りの入ったものなどは非常におしゃれです。ウール素材のものは防寒着として優れており、さらに高級感を漂わせています。そのためこのようなコートをスカートファッションに合わせ、ハンドバッグを持つなどすればかしこまった印象を与えることができます。

またコットン素材のトレンチコートなどは様々なシーンで活躍します。細身のものであればスカートファッションにマッチするのはもちろんのこと、スリムフィットタイプのボトムスやジーンズを合わせてラフに着用することもできます。またトレンチコートの場合はベルトを取り外すことでよりラフな印象を与えることができますし、前ボタンを留めてベルトでウエストを絞れば大人の雰囲気を醸し出すことができます。

また全体的にふわっとした印象を与えるのがゆったり目のAラインのコートです。このコートはマントを羽織っているような印象を抱かせます。そしてハットやニット帽などを合わせてもおしゃれに見えるアイテムですし、ブーツなどもマッチします。このタイプのコートは可愛らしい服装を好む人に愛されています。

 

ハーフコート

防寒性はロングコートに劣るものの、ファッション性が高いことで人気のあるアイテムがハーフコートです。やはりウエストに絞りの入った女性らしいレディースハーフコートは高い人気を得ています。このコートにショートスカートを合わせる場合は防寒対策としてタイツを使用するのが一般的です。またダーク系カラーのハーフコートにショーツスカートを合わせ、サングラスをかけたりハンドバッグを持つなどすれば、エレガントなファッションとすることができます。

またパンツスタイルに合わせやすいハーフコートと言えば、Pコートです。これは定番中の定番とも言えるコートで、スリムフィットタイプのジーンズにスニーカーといったアクティブなファッションが好きな人に勧めのコートです。

 

ダウンコート

防寒性に富んでおり、スポーティーな印象を与えるのがダウンコートです。これはダウンジャケットのロング版ともいえるものです。冬の寒い時期にエクササイズや犬の散歩のために外出する人は少なくありません。このようなときにちょっとおしゃれをして出かけたいという人が着用するのがこのタイプのレディースコートです。

当然のことながら普段から活動的なファッションが好きであるという人が着用することも可能であり、機能的で軽いことから人気のあるアイテムです。

 

自分のファッションとコートの愛称を考える

これまで見てきたようにコートには様々な種類があり、それらにマッチするファッションは異なります。そのためコートの購入を考えておられる人は自分の好きなコーディネートにマッチするコートな何なのかを、まず考えるべきです。

その後、カラーや素材について思いめぐらし、自分が実際にコートを着用している様子を思い浮かべることで、自分に合ったベストなものを購入することができるのです。

意外と迷うレディース手袋のチョイス、おしゃれなファッションを演出するものは?

 

手袋は考えさせられるアイテム

おしゃれな女性はたくさんいます。このような女性は服装や持ち物に気を配ります。しかし冬の寒い時期にしか使わない期間限定アイテムである手袋のチョイスに関しては、迷いを感じてしまう女性も少なくありません。

ではレディース手袋にはどのような種類のものがあり、それらはどのようなシーンで使用できるのでしょうか?その点について見ていくことにしましょう。

 

毛糸の手袋

まず何といってもオーソドックスで流行に左右されないのが毛糸のレディース手袋です。温かくて価格もリーズナブルであることから、この手袋は高い人気を得てます。またコーディネートがしやすいという特徴も人気の理由の一つです。

ジーンズなどのラフなファッションから、ロングコートやスカートファッションなどにもこの毛糸の手袋はマッチします。加えてシンプルなモデルでありながらも、カラーやデザインによっては非常におしゃれに見せることも可能です。

たとえばどのようなファッションアイテムにも容易に合わせることができるグレーや黒といったカラーは多くの女性から人気を得ていますが、可愛らしい赤や白を基調としたものや、雪の結晶をモチーフとしたデザインの手袋などはおしゃれな毛糸の手袋の一つです。

 

レザーの手袋

かしこまったファッションにマッチするのがレザーの手袋です。この手袋には高級感が感じられます。それでもチョイスするカラーによって印象はかなり異なります。

たとえば黒のレザーレディース手袋は定番中の定番です。このアイテムはロングコートや細身のファッションアイテムでコーディネートしたときに合わせると、大人の雰囲気を漂わせるものとなります。

しかしライトブラウンのレザーレディース手袋をチョイスした場合、雰囲気は柔らかいものとなります。そのため合わせるファッションアイテムもダーク系カラーのものよりもグレーやベージュ、もしくは白といったもののほうがマッチします。

 

スエード素材の手袋

厳密にいうならばこの手袋もレザー製品です。しかし仕上げがレザーをけば立てたものであるために、与える印象はノーマルレザーの手袋とは異なります。やはりこの手袋も柔らかな印象を与えるものです。そのためゆとりのあるコートや、ふわっとしたマフラーなどを使用するシーンで活躍します。

またタイトなものではなく、ゆったりとして内側にボアがついているものなどはラフな服装にもマッチします。たとえばパーカーにニット帽をかぶり、ボトムスにカーゴパンツを合わせるといったような服装です。

 

ボアつき手袋

手首に近いところにボアがついた手袋があります。このボアつき手袋は可愛らしい印象を与えるために、ゆったりとしたコートやふんわりマフラーを使用したスタイルにマッチします。

また中にはタイトなレザー手袋にボアがついているものもあります。このようなものはゴージャスな印象を与えるものであるために、大人の雰囲気を醸し出すドレスなどを着用するときに使用できます。

またボアは手袋とトップスの袖との間を温める役割を果たしています。そのためおしゃれなだけでなく、機能的なアイテムでもあるのです。

 

手袋だけでもたくさんの種類がある

上記で考えた手袋の種類は全てではありません。そして手袋もファッションコーディネートの大切な一部であるために、慎重に選ぶべきなのです。最近では手袋の価格もだいぶ安くなってきましたが、それでも無駄なお金はなるべく使いたくないものです。

特にレザーの手袋などは価格が高めですので、失敗は禁物です。そのためまずは自分のファッションを吟味し、どのような手袋がマッチするのかをしっかりと考えるべきです。

ディズニーシーにカップルが行くメリットとは

 

・カップルがよく行く場所について思う事

カップルがよくデートスポットとしてあるのがディズニーランドです。

ですが、同じディズニーランドでもディズニーランドとシーの二つがあります。

 

では、実際にデートでディズニーランドに行くカップルはどういう風に思われているかというとディズニーシーとディズニーランドではかなりその印象が違って見えるというのがあります。

 

なので同じカップルがデートのためにディズニーランドに行くならディズニーシーに行った方が良いというのがあります。でも、中にはどうしてカップルがデートをする際には普通にディズニーランドに行くよりもディズニーシーの方が良い印象を他人から持たれやすいかというと、ディズニーシーの方が大人な雰囲気があるからです。

 

・ディズニーシーに行く事でどういうメリットがあるか

では実際にカップルでデートに行く際にディズニーランドでなくディズニーシーに行く事でどういうメリットがあるかというと、まずあるのが雰囲気が普通のディズニーランドよりも良いというのがあります。

 

なのでデートでカップルが行くなら普通のディズニーランドに行くよりも良い感じになります。特に良い雰囲気になりたいと思うなら普通のディズニーランドに行くよりはディズニーシーに行った方が良いです。

 

そうすれば多くのカップルが良い思い出になると思います。

ただ、中には別にディズニーシーでなくても普通にディズニーランドに行っても

良いと感じる人もいるかと思います。

 

確かにそういう風に感じる人もいるかと思います。ですが、実際にカップルでデートに行くならディズニーランドよりもディズニーシーの方がいろんな意味で良いというのがあります。

 

特にそう感じるのがディズニーランドに行くと子供連れの親子がディズニーシーよりも多くてせっかくのデートの雰囲気が壊れやすいというのがあります。

 

もちろん、ディズニーシーにも親子連れはいますがそれでも昔からあるディズニーランドよりは小さい親子連れを見る機会は少ないです。

 

なので一緒にデートをしていて子供の姿が大騒ぎをしていてせっかくのデートがぶち壊しになるという事が少なくなるというのがあるので同じディズニーに行ってカップルでデートをするならディズニーシーを中心にデートをした方が良いというのがあります。

 

・ディズニーシーがデートに適していると特に感じる点

そして私がカップルでデートをするなら昔からあるディズニーランドよりも

ディズニーシーが良いと思うのは単にそこにいるお客の層だけの問題でなく

大人のデートをしたいと思った時にディズニーランドよりもディズニーシーの方が

デートの雰囲気に合っているというのがあります。

 

確かに昔からあるディズニーランドはディズニーシーとは違って

色彩が鮮やかな感じがします。なのでデートの雰囲気に合っているような気がしますが、大人なデートをしようと思っているカップルにとってはあまりに年齢層が低いように感じてしまいます。

 

そのせいでカップルで落ち着いた感じでデートをしようと思った時は昔からある

ディズニーランドはあまり向かないというのがあります。

 

なのでカップルがデートで行くならディズニーシーの方が良いです。

そうすれば大人な雰囲気で落ち着いた感じでデートができます。

 

また周囲から見てもディズニーランドでデートをしているカップルを見るよりも

ディズニーシーで見たカップルの方が印象が良く見えます。

 

なぜなら、カップルがデートでディズニーシーを使っている姿の方が落ち着いて見えるからです。なのでデートでディズニーに行こうと思うならディズニーシーがおすすめというのがあります。

 

少なくともデートの雰囲気を大事にしたいならディズニーシーが良いです。